試練は全て共通しており、エンピリアン装束の入手、対応する型紙8個(胴のみ10個)の入手、HNMドロップである五行素材6個(胴のみ9個)の入手となっている。RMT
エンピリアン装束の入手は、頭と両手はクルオ、胴はドミニオン札との交換、両脚は抵抗軍戦績との交換のため容易である。両足は、Sturdy Pyxisからの入手となるため運次第となる。
型紙の入手ルートは、NMドロップ、クエスト報酬、ドミニオンops及び工作任務によるものがある。
NMは弱いとはいえソロでは困難で、トリガーNMでなければポップ待ちが絡む、NMによっては型紙以外の需要があるなど、NMにつきものの問題がある。
さらに胴に限っては、アビセアの覇者エリア第2群のNMであり、アビセアン以外に型紙が割り振られたジョブが不利になっていたが、その後の攻略の確立により、今度はアビセアンに割り振られたジョブが不利となった。
時間ポップNMであれば当然待ち時間があり連戦自体が困難である、特にアビセアンはツールによる可視化、オハン・ダウルダウラ作成のための競合という問題がある。トリガーNMでFF11 RMT
あれば、先に競売や下位NMからトリガーを揃えて人数分連戦という形式を取ることで、ある程度の連戦が可能となる。
NM一種に付き4ジョブからランダムで0~複数枚のため、運の要素も大きい。このため、トレハンと共に魔法による弱点(黄色)を突いて確実性を上げる方法が、主流となっている。運の要素があるとはいえ、競合するパーティがいなければ連戦が可能なため最も有利であるが、一度に着手できる人数が少ないという、大きな問題がある。
クエスト報酬は「なし」を含めたランダムで、型紙取得率は30%程度。種類はクエスト一つにつき4ジョブ(胴のみ5ジョブ)、しかも難易度や再オファー条件にばらつきがあるためジョブ格差が大きい。中にはソロでも可能な繰り返しに適したクエストも存在しており、これを繰り返すことで型紙を集める者もいる。これが、型紙マラソンである。
工作任務は、「なし」を含めたランダムでエリアに対応した部位の型紙が得られる。ドミニオンopsは、「なし」を含めたランダムで両手・胴の40種類の型紙が得られる。型紙が得られるのは共に1日1回であり、ヴァナ1日で何度も繰り返せるドミニオンopsと異なり、工作任務は1回しかできない。
これらの条件から、型紙入手手段としては型紙NMツアーと型紙マラソンの2種が主流となっている。
そして、上記の条件から推測されるとおり型紙自体が貴重品なので、当座は不要な型紙でも処分に頭を悩ませるという問題がある。この現実を前に型紙一つでカバン1枠を占める当初の仕様は、さすがに大問題であり、程なくスタック可能なアイテムに変更された。さらに2011年5月10日のバージョンアップで型紙・五行素材共に同一アカウントへの宅配が可能となり、収納問題は大きく緩和された。
五行素材については、トリガーを毎回そろえる時間は必要であるが、ドロップそのものは型紙よりましであり、一つの素材が5ジョブで使用できるため使い勝手も良い。ただ、討伐に人数が必要であったり、下準備となるトリガー調達に時間がかかることから、主催者特権を発動して必要なアイテムを回収する事態も見られる。
また、エンピリアンウェポンと共通するHNMが多いこともあり、長時間の拘束に耐えられる環境下になければ、取得は困難である。このため、アビセアLSを結成し、定時コンテンツとして扱う場合もあるが、定時・長時間という二重の拘束となるため、万人に有効な対処ではない。
当初は、???やトリガーの取り合いにより、長時間FF11 育成代行
のパーティを経ても僅かな素材しか持ち帰れない場合もあったが、こちらは2011年5月の追加バージョンアップで一部を除いて緩和された