反射性交感神経ジストロフィーとも言います。
調べても難しい言葉が並ぶだけで解りづらいものです。
皆さんが激痛を感じる時を想像してみてください…
骨折した時?
想像出来る範囲の痛みならまだまだ軽いのです
誰かにずっと刺されてる様な…
体の中にガラスが沢山入ってる様な…
実際に体験できないけれど、想像しただけで無理
痛そう
ってくらいのものが、
RSDを患う人が感じている痛み…激痛です。
その時だけの痛みだと思うのかもしれませんが、違います。
毎日毎日、24時間365日ずっとこの激痛を耐えるのです
痛みなんて人には解らないもので、言わなければ全く解らないし、言っても嘘っぽくて理解されない…
だから葛藤が大きい。
病気だからと病気を全面に出して理解を得たいとは思わない…
病気は前向きに闘っていかないと、激痛に負けてしまって生活が困ってしまう
最初は辛さに負けて泣いてました。
理解してもらいたいと必死になった事もあります。だけど、それで自分自身が落ち込む様になる前に、いつでも前向きでいたいと思う…。