高校時代の勉強で暗記方法について紹介します。
僕が高校生の頃、何かを暗記しようとした時は、
暗記したい本と、緑のマーカーと、赤い下敷きの3点で暗記をしていました。
暗記したいところを、マーカーで引いて、赤い下敷きを上にすると見えなくなるので
覚えているかの確認を見て何回もして覚えました。
間違えたものには、その近くにチェックを入れて、また後日そこの復習をしてました。
テスト前には、ちゃんと書いて、正しく漢字で書けるかスペルが正しいか
の確認をしました。
この方法だと、わざわざノートをきれいに取らなくてもいいので非常に楽です。
自分自身が、ノートを取るのが非常に苦手だったのでこの方法になりました。
また、さらに家でも暗記物の勉強をしている時にはもう1つ便利なアイテムがありました。
単語の暗記カードがあると思いますが、自分が使っていたのはお風呂でも使える
というもので、ゆっくりお風呂に浸かりながらも集中して暗記に取り組めたと思います。
また勉強は様々なやり方があると思いますが、一番集中出来る環境でやるのが
大事だと思いました。自分は家では集中できなかったので、家の近くの図書館に
行ってよくやっていました。勉強しかすることがない環境を作るのも有効だと思います。