ぼんての 『のほほ~んな日々』 -20ページ目

ぼんての 『のほほ~んな日々』

気が向いたときに、気の向くままに、のんびり書いていこうと思います。

実はあーちゃん、数日間保育器に入っていたんです。

へその緒が首に巻いていたのは検診の時からわかっていました。
巻きが緩いし、産まれてくる途中で外れる場合もあるから問題ないと言われていたのですが、
いざ産まれてみると、首だけじゃなく足にまでへその緒が絡まっていたそうです。
あとからダンナが撮っていたビデオを見ると、襷のように背中にへその緒がかかっていました。

産まれたらすぐ抱かせてもらえるはずでした。
でも、羊水を吸い出したりへその緒を切ったり最低限の処置をした後、
先に処置をしちゃいますねーって言われて処置台?に連れていかれました。

その時点で、あーちゃんは何度か声をあげただけ。
テレビとかで見た産声とは全然違います。

処置台に連れていかれてからも何度か声をあげるものの、弱々しいまま。
片方の肺の動きが少し悪いらしく、酸素濃度を高くした保育器に入って様子をみることになりました。

産まれてから30分後、保育器に入る前にやっと抱かせてもらえました。
短い時間だったけど、初めてあーちゃんに触れられました。
近くでみると手の色が悪かったのを覚えています。

それから、分娩待機室に戻り身体を休めました。
その間にダンナが未熟児室にいるあーちゃんの様子を見に行ってくれました。
保育器に入っているものの元気で、身体の色もだいぶ良くなっていたそうです。

総合病院だったのですぐに小児科の先生が診てくれて、
とりあえず大きな問題はないみたいでホッとしました。

後日聞いた話によると、出産ではもちろん母親は疲れますが、赤ちゃんも疲れるんだそうです。
へその緒が巻き付いていたことと、お産疲れが重なってこういう状態になったんでしょうね…。