【RS_Baseトピック Vol118】Cドライブへのインストール
~20161118~
Windows7、8、10 の CドライブへのRS_Baseのインストールは、少々注意が必要です。
Window7 はもともと、C:\ユーザー というフォルダが存在しますが、OSの内部的には、このフォルダは C:\Users という名前です。
この、C:\Users フォルダは、RS_Baseのプログラムが入るフォルダですが、window7では、Users フォルダのセキュリティーにて、書き込みが禁止になっております。
従いまして、CドライブにRS_Baseをインストールするには、
C:\ユーザー フォルダを開いて、手動で rsnフォルダを作成します
作成された、c:\ユーザー\rsn (C:\Users\rsn) のフォルダのプロパティーで、セキュリティータブの "編集" で全てにチェックを入れる必要があります。
入れた後の状態は、フルコントール、変更、書き込みなどにチェックを入れます。
その後、DVDから、Cドライブへインストール作業をします。
あるいは、他のPCのCドライブのRS_Baseをコピーする場合でも、上記、rsn フォルダ作成、セキュリティー設定を施行後
c:\apache
c:\usr
c:\User\rsn
をコピーすれば、RS_Baseは動作いたします。
インストール時にはご参照ください。
通常のソフトの様にインストールですべてが出来ればよいのですが...

