【RS_Baseトピック Vol83】血液データの表示関連(5) グラフ表示
 ~20160912 ~

 

グラフ表示した際に、使わないけど以外と便利なグラフの画面下の機能を説明します。

1.15回、60回、xx回分
 ボタンの回数分グラフ表示します。テキストボックスに入れると指定回分となります。
2.データ
 グラフ表示のデータの表示/非表示を切り替えます(初期値:表示)
3.基準値
 基準値の上下のラインの表示/非表示を切り替えます(初期値:表示)
4.年月 Go 
 指定年月以降の表示となります。
5.間隔
 複数のグラフを表示した際に、グラフ表示が重なる場合があります。この際指定の間隔を

 上または下にすることでグラフが上下して見やすくします。(表現が難しいので実際にお試

 し下さい)
6.回数軸・時間軸
 X軸の間隔を回数・時間軸で表示します。
 時間軸の場合、検査の間隔が開いた場合には間隔が広がります。
 回数軸の場合、等間隔で表示されます。
 初期値は時間軸で検査をしていないと横に間隔が出来ますので一目で解るようになりま

 す。
 一般的には等間隔のソフトがほとんどで、この機能はRS_Baseならではではないかと思い

 ます。
7.初期化
 初期のグラフ表示になります。
8.印刷
 このボタンでA4縦で印刷出来るようなフォーマットで表示します

 

お試し下さい。

                                      ■ Medical-In 渡辺敬治