上に立つものは、仕事の内容、状況を即時に判断して適切な指示を部下にしなければ
現場は混乱し、下の者も上司を信頼することは出来ない。
この会社は長く在籍してるから、一般職だった頃に営業成績が良かったから役職がつく?
そんなんだから人の使い方が下手、状況把握してないからトンチンカンな指示を出す、
当然下の者は、その上司について行こうととは考えない。
悪循環である。
ある日のことだった、内勤職は一人しかいなかった。人員不足だからまあしょうがない・・・。
でも、電話はいつもと同じように鳴り続ける。
そんな状況で、「おい、ホームに出て作業してくれ」って!?
え?!今出て行ったら誰が電話取るの? 周りに営業職の人作業しないでたくさんいますよね?
その間の電話・接客の対応誰がするの? 状況分かっていますか店長さん!
挙句の果てに、先に事務所に戻っていて「遅い、俺に電話取りしろってか!」と怒鳴り散らす。
はぁ?わけ分からん。誰がそうしろと指示したんだよ。状況考えずに思い付きの指示して
現場めちゃくちゃにしたの誰よ!?
仕事が出来るのはその人の能力、人を使うのはその人の資質
人の上に立って仕事をする人は「能力と資質」を持っていなければ組織人として上に立ってはならないのである。(多くの一般職の考えとして)
広い視野を持って全体の状況を総合的に判断し、どのように人員を配置し指示を出せば効率よく生産的に仕事がこなせるかを瞬時に!判断できるのが仕事の出来る人=上司としてふさわしい人となるのです。