こんばんは、鈴木です。
ビーバー部門のラウンドテーブルに出席しました。
ラウンドテーブルは地区内の指導者やRSが集まり、情報共有や地区行事の準備など、活動を良くしていくための時間です。
ビーバーまつりの準備もしました!
前回の集会でビーバーソングを練習した成果はどうなるでしょう?
ビーバー部門のラウンドテーブルは毎回テーマがあり、本日は「安全について」でした。
実際起こったヒヤリハット事例、安全対策、注意しなければいけないこと、使っている保険等…勉強になりました。
危険が起きてからだと既に遅いので、他団の経験や対応方法を学ばさせていただきました。
私も安全対策を報告しましたが…
し終わった後、私はスカウトと関わる上で「スカウトの自発性」と「スカウト自身の理解」に重きを置いていることに気付きました。
ビーバー隊は集合直後、スカウトに尋ねます。
「今日はどんな活動をするんだっけ? 覚えているスカウトは手を挙げて、大きな声で教えて下さい!」
そして、1日の流れの説明を行います。
今日はどんな活動内容。その目的は何なのか。
目的地までどんな方法で移動するのか。
道具の使い方。
目的地まで公共機関を利用する場合は、スカウトにマナーについて尋ねます。
「電車(バス)に乗る時の約束は何だっけ?何でもいいので、自分がこう思うことを教えて下さい」
ひとりひとりに答えてもらって、全てが正解になるように、補完しながら公共マナーの説明をします。
そして、それらを守る約束をしてもらいます。
引率も、バラバラにならないようスカウト同士の間をあけないように声掛けをします。
すると、不思議なことにスカウト自身が理解してきました。
もし、前で歩いているスカウトが間を空けていたら「間が空いてるよ」と声を掛けて、列を正してくれるスカウトが必ず現れます。
1人のビッグビーバーが引率した時も、ビーバー隊は列を真っ直ぐに、間をちゃんと詰めて歩いていました。
嬉しいです。
整列をビシッと決めてくれるビーバー隊の姿もカッコいいです。
スカウト同士で教え合ったり、協力し合っている姿も彼らの成長を感じます。
私も隊長を頑張ります。
以上です。