節度と、
配慮と、
臨機応変。
が、必要だ。

何かを求める前に
自己責任を持って
個として確立する事を
為すべきだ!…と
古くから言われて居ても
ダラシナイ人間が多過ぎる…
四千年の歴史は
どこに行ったのか…
偉大な魂は
過去にしか無いのか…

悲しい…



暑中お見舞いメールを
毎年、決まった友人に送っている…
年賀メールに比べて
返信率は少ない…
それでも律儀に
返してくれる友人も
キチンと居る。

「遅れて…送る」の
タイトルで昨夜届いたメールに心が和らぐ想いがした。
「こんばんは、お久しぶりです。

元気してますか?
こちらは元気してます。
毎日色々有り
バタバタはしておりましたが…。

●●●さんのお母さん、大丈夫ですか?

最近、全然会えてないですね(>_<)
もう、あれから5年ですよ!
早いですね…(-.-;)

また、都合があえば
よろしくお願いします。」

会えるだけが
縁では無いなぁ…と
感じられた。
会える頻度の高さより
如何に想い続けるか…
それこそが
深い縁ではなかろうか…
とも思えた。

たかがメールでも…
想いは伝わるのだろう。

切れてしまうモノは
その程度のモノでしかない。




自分でもビックリするくらい忘れていましたが…
あれから14年も過ぎたんですね…

911事件…
最近では
不動産業界の大物ラリー・シルバースタイン氏の黒い噂や
アメリカの陰謀説
まで囁かれているそうですが…

何が真実であれ…
人間の世界は
常に穏やかでは無いですね…

幸運に偽装された
"欲"をバラ蒔いたり…
細やかな幸福を
破壊したり…

「神は死んだ」と言った
哲学者が居たけど
"人の良心"や
"道徳観"などの
崩壊を意味していたのでしょうね…

日常的にも、
非常識な人間は多いですからね…

世界がどうあれ…
自分自身の日常の中で
自分なりに
見苦しく無いように
生きていきたい!
と思う。
どうしようもない
人々に振り回される
どうしようもない
小さな世界の中でも
「どうしようもない…」と、
流され無いように
生きていたいと思う。