前回、SSG音源だけで作った曲の一部を、FM音源に差し替えて作り直してみました。

B0→ベース(@61)
D0→バスドラム(@10)
D1→スネアドラム(@20,21)
D2→タム(@30)

これ以外のチャンネルはSSGのままです。というわけで、FM4音+SSG10音の構成となりました。


音色は、シュタインズ・ゲートの作曲もされている阿保 剛さんのサイトから使わせてもらいました。FM音源のパラメータを公開されているので非常に有難いです!!


今回のMML打ち込みでは、バスドラ・スネア・タムを全部別チャンネルで割り当てたことによって見た目もスッキリ、修正もしやすくなりましたね。これも同時発音数が贅沢に使えるFMP7のメリットの1つだと思います。

もう1点。タムに割り当てたD2チャンネルの行を見てもらうと分かりますが、「f8_c#6」のように、ピッチベンド指定の後ろに#でカウント数を指定しています。


僕はドラムの音を「叩いた後にピッチベンドで落とす」という技(笑)をよく使いますが、これの調整をする時に今までは音長指定の計算をやり直すのがいちいち面倒くさかったのが、waniさんのブログ記事でカウント数指定の技があることを知って目からウロコが大量にこぼれ落ちました。

調整がめちゃくちゃラクになった!!



…はい笑

そんなわけでリズム体をFM音源にしてノリが良くなった(と思ってます)Round and Aroundをぜひ聴いてください!!

各チャンネルの音量バランスも気を付けて作りましたので!( ^ω^ )