本物のビジネスとは、相手が本当に必要としているものを提供しその対価としてお金を払って頂くことです。
なので、自分が儲かりたいからといって、相手が別に必要としていない使えないものを売りつけるのはビジネスでも何でもありません。
ここを理解していない人がいるため、ビジネスに悪いイメージを抱いてしまう人が多くいるのです。
例えば、
・ギターを上手くなりたいのにピアノの教材を売る
・喉が渇いているのにおにぎりを差し出す
とかいうような相手が必要としてないものを売りつけても、受け取らないどころか迷惑がられてしまいます。
ギターならギターの教材、喉が渇いているなら水を差し出さなければいけないのです。
相手が本当に必要としているものを差し出せば、喜んで受け取ってくれるでしょう。
そして喜んでお金を払って頂ける。
困っている人の助けになったり、悩みを解決してあげたりした結果儲かることができるのです。
ちなみに僕は何かを売る時は、買った人が金額以上のものを得ることを確信した時です。
これはかなり満足してもらえるなと思うものしか売りつけません。
なぜなら、恨まれたくないからです。
買った人が金額以下のものしか得られなくて、お金を無駄にしてしまったら当然ムカつくでしょう。
そんな感じで恨まれながら稼ぐのなんて絶対嫌ですよね?
どうせ稼ぐなら感謝されながら稼ぐ。
そして、自分も相手も幸せになるようなwin-winの関係を構築する。
これが本当のビジネスです。