rrww2011のブログ

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人工内耳装用の姉と補聴器装用の妹。この二人姉妹の様子を書いたブログです~

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本日、長女、小学校を卒業しました照れ
6年前、人口内耳をつけて、地元の小学校へ入学…
難聴で聞こえずらいけど、
やるだけやってみようと、夫婦で出した進路。
手続きをしに教育委員会へ足を運んだ…
「お子さんの為には、聾学校がいいのでは?」
「地元の小学校に入り、聞こえの教室を利用す
ると聾学校の通級は受けられません。」
「聞こえの先生は経験のない方かもしれません。」
など…いろいろな問題点が出された。
やんわり地元の小学校を断ってるようだった。
聾学校は親へのフォロー、相談も親身
に向き合ってもらえる。地元を選択すると、
短かに相談できる人がいない。
それでも、早い内に、社会生活の難しさを
受け止めさせ、少しでも対応出来るよう
にする為、地元を選んだ。
無視された、話がわからない、
友達とケンカした、仲間に入れてもらえない…
などの理由で学校に行きたくない。と言われても
学校に行かせるために、皆勤賞の目標を立てた。
健康に気をつけ、「皆勤賞を貰えなくなるよ。」と
弱気な娘の気持ちを切り替えさせるため、
言い続けた。
脳の動きにいいと、ピアノを習い、
4年から硬式テニスを始めた。
自分に自信を持ってもらいたかった。
3年の終わり、もう片方も人口内耳にし、
両耳装用なった。本当は残しておき、再生医療で
聞こえるようにしてあげたかった。
でも、音源の方向性、両耳での聞こえの向上で
会話の幅を広げたい、学習にプラスにさせ
たいなどの理由で手術にふみきった。
いろんな事に理由があった。娘の為に…
まだまだ通過点の今日、娘は頑張って、皆勤賞を
もらえた。やり遂げた。卒業生36人の中で
2人だった。涙が止まらなかった。聞こえずらい
けど、私は出来る!と思ってもらいたい。
つまづいた時に、思い出してほしい…
やれば出来ること…

本当にすごいと思った…