ただ石が好きなだけのわたしが好きを仕事にするまでの話
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昨晩の帰り道。

ふと見上げたら月がきれいで。

なんとなくみぞおちあたりを手で触れていて。

 

そうしたら、怖がってる自分がいた。

 

変わりたい(戻りたい)のに、奥の方ではそれをすごく恐れていて。

それは、ありのままでいたらたくさん傷ついたり傷つけたりしてきたから。

まんまの自分に戻ることに、すごく恐怖を感じていた。

すごく傷ついてしまったら、無意識に全然違う私になってしまうんじゃないかって不安があったから。

だからこれまでたくさん何かを着込んできた。

そうやって自分をどうにか保っていた、つもりだった。

 

たくさん着込みすぎてしまったからそれはやっぱり重くて煩わしくて。

だから脱ぎたいのに。

それでも、恐くて手をゆるめられなくて。

 

そんな自分に気づいた。

 

月を見ながら、自分の太陽に触れて

そんなことを思った。