2025/7/12(土)
LAWSON presents 夏川椎菜 Revenge Live “reMAKEOVER”
Zepp Haneda(TOKYO)
●開演前
re-2ndでの「reMAKEOVERもやりたいね」というお話から約1年
本当に開催された4回目の2ndライブ。
Pre-2ndと同じくらい思い入れのある大好きなツアーで
遠征前には当時のグッズを引っ張り出して、想い出に浸っていました。
夏川さんご自身もMAKEOVERの同時上映会を行ったり
TikTokアカウントの開設やYouTube Shortsへの展開など、
このライブに向けたさまざまな施策を実施されていて、
そうした動きも含めて、当日を心待ちにしていました。
なんとライブ翌日にはダイジェスト映像が上がっており
その他裏側の映像も毎日のように投稿されて
SNS運用の様変わりに感謝する日々です。
髪型も直前まで非公開となっており
そこがどう変わっているのかもヒヨコ群の注目ポイントとなっておりました。
会場はPre-2ndでも使用したZepp Haneda
遠征民に優しくて助かる。
・Overture
re-2ndと同じく、ロゴが「MAKEOVER」から「reMAKEOVER」に代わる演出。
・烏合讃歌
髪がショートだ~!!!!!!かわいい!!!!!!!!
誠ちゃんさんのドラムから始まる、当時からずっと好き曲。
だけど最近疲労が少なくなりつつあるので久々に聴けて嬉しみ。
名古屋で言及しておりましたが、旗がreMAKEされて軽い素材となり、振りやすくなっているとのこと。
その分旗を使った煽りがパワーアップしてました。
・宣誓
「宣誓!」
「我々天下一ヤワな、羽毛のヒヨコ群は!」
「MAKEOVERで感じた楽しかったことも、悔しかったことも」
「全部ひっくるめてリベンジすることを誓います!!」
・ハレノバテイクオーバー
宣誓からハレノバへ。
後ろの看板もこの曲から登場
いわゆるきちぃブロック(後述)の始まりにふさわしい盛り上がり。
・RUNNYNOSE
近くに女性のヒヨコ群がおられましたが
サビ前の「マジック」で黄色い声援上がってました。
わかる。
・トオボエ
これまた好き曲なのにレア曲になりつつある枠。
RUNNYNOSEからシームレスに入るの大好き。
ライブ音源で何回も聞いてますけど、やっぱ生でイントロ聴くと高まりが全然違いますね。
ラスサビの「ハズしたくもなんだろ」のシャウトの力強さが印象的でした。
・アンチテーゼ
このライブの1週間前には、リスパレというフェスに参加されており
その時もアンチテーゼ披露してかなりの盛り上がりを見せていましたが
ヒヨコ群のホームでの歌唱はそれ以上の熱気と一体感で、より一層の盛り上がりでした。
この曲はヒ労組の皆さんの演奏と照明がないと物足りない身体にされてしまっています。
・ステテクレバー
きちぃブロックのトリ
当時もしんどかったけど今でもしんどい
その分めちゃくちゃ楽しい
集団セルフィーは羽田も名古屋も場所失敗(?)してるので
大阪では映れる位置に陣取りたいところ。
・MC
「あついねー、お水飲んでお水!」
「ごめんね私だけ扇風機使って」
ハンディファンを客席に向けてくれる夏川さん
群「涼しい~~」
「絶対届いてないでしょw」
夏川さんが振り返ると座り込んでるヒ労組の皆さん
「ジャケ写みたいw」
写真を撮ってもらうことに
「来るべくヒヨコ労働組合の1stシングルのために」
「改めまして夏川椎菜です!」
「昨日今日と私の近影を見た人は『夏川さんどうしちゃったんだろう』とか思っちゃいましたかね」
「岩の被り物したりなつかわしいわと名乗ったり」
「髪を切りました!!ショート好きですか?」
「MAKEOVERからちょっとでも変わったとこほしいな、リメイク感ほしいなってところで切りました」
「長年通ってる美容師さんに『過去一短くしてください』って注文してみて」
「(髪が)軽くて仕方ない」
「そんなニュー夏川さんをよろしくお願いします!」
出席確認
「はじめましての人増えたね!」
「新規は囲め!」
「TikTok新規いない?」
「2人くらいいる?」
「始めたはいいけど後輩の方が再生数多くてさ~」
「踊らなきゃダメ?なるほどね~」
「せっかく始めたので結果を出したいわけですよ」
「今のフォロワーここの会場に入ってる人数より少ないんで、フォローしてください!」
メンバー紹介
今回からの試みでバンドメンバーにもカラーを付けることに
今回のテーマは「頭のブロックどう思いますか?」
千明さん…カラーはオレンジ
ブロックの感想
「きちぃ」
MAKEOVERの時の思い出として、アンチテーゼで終わりだろうと油断してステテクで崩れ落ちるオタクの姿があるとのこと
「きついけど楽しいが勝つ」
「このセトリを考えた当時の私に言いたいのはここでステテクはダメ」
圭太兄さん…カラーは水色、ティファニーから
ブロックの感想
「きちぃっす」
一番きついところを聞かれて
「どこがとかじゃなくない?」
「まさかまたこの衣装に袖を通す日が来るとは」
「このつなぎは当時皆さんにお渡ししたんですけど」
「誰か一人でも捨てた人がいたら衣装が揃わなかったんですよ!」
「全員ちゃんと取ってた!」
誠ちゃんさん…カラーは緑
「MAKEOVERのドラムは誠ちゃんさんです!」
ブロックの感想
「きちぃっす」
「あぁ…これだったわ~って」
「マラソンしてるみたい」
翌日の名古屋公演でのMCにて
「ヒヨコ群の方は暖かく迎え入れてくれて嬉しい」といった旨のお話をしてくださり
そういう気持ちを伝えてくださるの凄くいいなあと思いました。
夏川さんの楽曲クレジットで誠ちゃんさんが参加されてると嬉しくなりますし
今後もお会いできる機会が多くなればいいですね。
陽介さん…カラーは赤
「アカレンジャー的な」
ブロックの感想
「本当に大変だよね~」
「セトリを見ると宣誓とかMC入ってるけどほとんど喋らないから、始まったらステテクまで一気に行くよね」
「いや~MAKEOVERのセトリを考えてた時の夏川さんはイケイケだったみたいです」
「re-2ndやってるときに楽屋で『reMAKEOVERは避ける方向がいいんじゃ』って話してたのに」
「本番中にやるとか言い出してさw」
「一人だけ私の仲間がいましたよ!(かどさん)」
「スタンディングの皆さんは全然休めてなかったかもしれませんがお水飲めましたか?」
「それではMAKEOVERの独特の世界観に皆さんを連れて行こうと思います!」
・サメルマデ
今回のライブでふと、「この曲ベースめっちゃかっこよくない?」となり気づけば千明さん見てた気がします。
・シマエバイイ
圭太兄さんがみょんみょん言わせてるの気になって
この曲だと圭太兄さんの方よく見てた気がします。
下手側寄りだったので、前の曲も含めて下手側のお2人をよく見ていたかも。
・奔放ストラテジー
ここはreMAKEされており、曲前にドラムソロで会場を煽ってからの曲入り。
ブログ書くたびに同じこと言ってるような気がするけどライブでのこの曲ほんと好き。
演奏を聴きたい気持ちと縦ノリしたい気持ちで身体が2つほしい。
・MC
「独特なブロックでございます」
「皆さんにわかめダンスと言われた(奔放)」
「TikTokでこういうことやればいいのか?奔放をバズらせよう!」
美容院にて、参考資料で有名人の写真を見せるのは恥ずかしいよねというお話
「カットモデルの人って美人な人ばかりでさあ」
「堀北真希とか出しにくいじゃん」
陽介さん「固有の名前を出すんじゃないよw」
夏川さんのお母様が以前ショートにした際、堂々と「ガッキーにしてください」と言われたことに勇気をもらって
モデルを見せたという夏川さん
「Youtuberのこばしりちゃん、可愛いよね」
「知らなかった人は後で調べてみてください」
「『夏川これになりたかったんだ。ふ~ん』となると思うので」
存じ上げなかったので後で調べたんですが、GLAYのTERUさんの娘さんだとか…
自分が好きなアーティストさんがここで繋がるのびっくり
「皆さんも希望は伝えるべきだと思うので、松坂桃李にしてくださいとか吉沢亮にしてくださいとか言っていいと思いますよ!」
ちなみに名古屋のMCでこの続きがありまして
羽田に見に来られていた後輩のhalcaさんは「自分の写真を美容師さんに見せてくれたのかな…」とMC中ドキドキしていたそうです。
・ワルモノウィル
アウトロのアレンジはいつ聞いても気持ちいい。
・パレイド
こちらもTrysailの武道館ライブやリスパレでセトリ入りし、今年聴くことの多い曲。
上記2ステージでの選曲理由として「夏川の代表曲」的なお話をラジオ等でされておりましたが
リリースから7年が過ぎても芯はここにあるんだなというメッセージとも受け取れます。
・ミザントロープ
夏川さんの叫びを後ろから支えるようなヒ労組の皆さんの力強い演奏という構図がとても好き。
このブログを書き終えていないタイミングで、夏川さんのお誕生日ブログが更新されたんですが
この曲の存在もあり「夢」という言葉の眩しさが刺さります。
・MC
「同じ推しの同じライブに2回参加することがあるなんて思わないですよね」
「『僕の推し2ndライブ4回やってるんだぜ』って存分にネタにしてほしい」
「某青い人にも『ナンちゃんいつまで2ndやってんの?』って言われて」
「見る人によっては停滞してると思われるかもしれない、4thやれよってw」
「けどやって後悔はない、Pre-2ndもMAKEOVERもケジメ付けれてない感あって」
「こうやって皆さんの前でまた2ndやれることが本当にありがたくて」
「賛同してくれたスタッフやミュージックレインの方々に本当に感謝だなと思います」
「2ndライブをやることはさすがにもうないだろうとw」
「自分の中でケジメをつけるためにやってるところがありますので」
終わらせないと次に進めないんだよね…
パレイドの歌詞を受けてのお話
「最近30を目前にして人生を考え始めて…w」
「私も14でオーディションを受けて、、14って将来決めていい年齢じゃないのよ」
「自分の中で背伸びしちゃったとか、(オーディションで受かったのが)私でよかったのかなとかはずっと抱いておりまして」
「ここ数年でようやくなりたい自分に近づけて、地に足のついた感じになってきたかなと」
「こないだリスパレでも言いましたけど、もうちょっとステージで歌いたいな、みんなに何かを伝えたいなと思いまして」
「あと10年は頑張ろうと思っております!」
「それでこのままじゃいかんなと思ったからピラティスを始めたんですよ!」
「今日も楽屋にヨガマット持ってきましたよ」
陽介さん「形から入るよねw」
「形も大事なの!!」
・すーぱーだーりー
今の髪型がめちゃかわなのと久々の披露ということもあり、一層可愛さに惹きこまれてました。
クラップと読唇術どっちを取るかに注力してたのも懐かしいです。
ちなみに読唇術頑張りましたが全然読み取れなかったです。
・チアミーチアユー
陽介さんとの闘い、ステージ裏に逃げて行って「ここどこ??」ってなったのさすがに爆笑。
「キタイとか全部!」のシャウトが過去一良かった気がします。
・キタイダイ
Pre-2ndでもですけど、キタイダイの畳みかけるようなセトリ位置好き。
羽田でも名古屋でも跳びポの勢いが凄かったです。
・クラクトリトルプライド
3年前、MAKEOVERの千秋楽ではぼろ泣きしてた曲。
さすがに今と当時とではここに至るまでの過程が違うということもあって、終始笑顔で楽しめました。
改めてこの曲の持つ大団円感は本当にすごい。
「消せないように 忘れないように こびりつけ 火ぃつけ」の歌詞が急に凄く刺さって
約5年続いた2ndの記憶もこの曲と一緒にずっと覚えてるんだろうなあと思いました。
当時からずっと、多分この先も、一番好きな夏川さん楽曲です。
・ナイトフライトライト
次のMCに関わる話になってくるので後述。
・ラブリルブラ
お誕生便をお祝いしたあとの「私も~」かわいすぎる。
・MC
「ナイトフライトライト久しぶりじゃない?」
「今になって歌詞を見ると、特にこの曲はコロナ渦を感じる歌詞なのよ」
「『夜』という言葉が歌詞中に出てくるんですけど、当時の世の中の沈んだ気持ちみたいなことだと思うんですけど」
「乗り越えて向こうまで行こうぜって曲だと思うんですけど」
「皆さん夜の先へようこそ!!!」
「これぞリベンジ!!こういうのがやりたかったんですよ」
「さっき4度目の2ndライブという話をしましたけども」
「Pre-2ndを2nd、MAKEOVERを3rdとした世界線の場合、今7thまでやってるらしい」
「まだ3rdなんだけどww」
「クラクトの歌詞じゃないけど『どんなに道が選べたって遠回りしちゃう』んですよ私は!」
「クラクトの歌詞もMAKEOVERの頃の自分から激励みたいに感じる」
「ここにいるヒヨコ群は夏川がそういう性質だってわかってる人が多いと思いますけど」
「ぜひこれからもよろしくお願いします!」
「これからも夏川椎菜は夏川椎菜として歌を届けていきたいと思います!」
もうナイトフライトライトのお話が聞けたのが良すぎて…
ライブの少し前にMAKEOVERの上映会があり
その際のコメンタリーで夏川さんにポストが拾われてこのお話していただけて
それだけでもう感激というところだったんですが
まさかライブ当日にもう1回聞けるとはね…
勝手に私信だと受け取っています。
スタンドマイクの前で笑顔で歌う夏川さんの姿は3年前と同じでしたが
この日はより一層輝いて見えたように思います。
MAKEOVERのナイトフライトライトは寄り添ってくれる歌
reMAKEOVERのナイトフライトライトは前を走ってくれるような歌
そんな印象になりました。
しんみり振り返るのもいいですけど、「ようこそ!」と元気に引き込んでくれるのも
夏川さんらしくて好きです。
コンポジット曲で一番最初に歌詞解釈始めたくらい、当時から大好きな曲でしたが
好きゲージ振り切れるくらい思い入れの詰まった曲になりました。
reMAKEOVERのおかげで凄くいい思い出ができました。
・ササクレ
3年前披露された時とは違い、歌詞を知っている状態でのMAKEOVERの『ササクレ』
「あと10年は頑張る」という決意表明を聴いたうえでのササクレは沁みます。
バラード曲ですけど、夏川さんの力強い歌唱とそれを後ろから支えるヒ労組の皆さんが最高にかっこいいです。
特に誠ちゃんさんの力強いドラムが大好きです。
・ハレノバテイクオーバー(2回目)
「この先も着いてきてね」というMCを挟んでの2回目。
クラクトが大団円でハレノバが出発の曲というのは今も昔も変わらない良さ。
夏川さんが上手下手へ行ってる間、千明さんと陽介さんがめちゃくちゃファンサしてくれて、そこもすごく楽しい。
この先夏川さんを応援していく過程で、これまでのようにたくさんの「いいこと」が待っていたらいいなと思います。
それとQRコードは廃止されてました。
●感想
3年前はクラクトに感情揺さぶられまくりでしたが
今回はナイトフライトライトに持っていかれたな~~という感じでした。
3年経ってオルスタでぎゅうぎゅうの状態でライブができているからこそ、響く歌になったかなと思います。
re-2ndも含めて、本来は無い方が正統な路線ではあろうかと思いますが
いろんな人のまたやりたいの気持ちがリベンジに繋がっていると考えると本当にありがたいことだと思います。
会場内のお話だとヒヨコ群のマナーが本当に良いです。
羽田も名古屋も結構前方の位置で参戦しましたが
各々最初に陣取ったスペースから大きくはみ出ることなく、前へ詰め寄ったりすることもなく
かといって全然動かないわけでもなく終始盛り上がっており
平和に盛り上がれるすごくいい環境だなと感じます。
MAKEOVERの時半分ノリで買っていたコンポジット
あの時のご当地限定ブロマイドがこうして再利用できることに感動。
残すは大阪。
Pre-2ndの時にお誕生日ライブとなった思い出深きZepp Osaka Bayside
ここまでの2公演はまだ夏川さんへお祝いがないのでラブリルブラ何かあるかなとか期待してみたり
4度目の2ndライブ、次こそは本当にラストになると思うので
悔いの無いよう全力で楽しみたいなと思います!
ご一読ありがとうございました!


