どうも、はじめまして ルリサです。

 

突如ブログを開設。

理由は、気持ちの吐き口を作りたい。

 

今までは、ノートに書いていたが、最近はキーボードで書くのが多いことから、筆を持たなくなった。単純に痛くなるのだ。

大学生時代のパソコンよらノートでメモを取るのが好きだった私からすると驚くことだ。

 

なにはともあれ、綴らせてもらう。

そして鬱予防したい。

 

 

何故なら、私は鬱病判断されたことがあり、

その鬱の入り口に踏み入れる感覚を知っている。

 

少し語弊がある。

 

ここは個人的な意見、そしていまの私の状況だけも、

鬱の入り口に入った人は、それから鬱から抜けても鬱の『種』を持っている。

 

何故なら私がそうだから。

 

鬱病が少し良くなったとしても、なにかのトリガーで本格的に鬱という穴に入ってしまいそうになる。

 

あとは私、個人の性格もあるんだと思う。

 

中学生のときの出来事をきっかけに、私は鬱の種を持ってしまった。

そのときから無気力、生きたくないとか、絶望とか、そういう考えを持つようになったが、そららの気持ちや考えを押し殺し、なんとか社会人になった。

 

だけどついに社会人3年目にいろいろダメになったんだと思う。

 

そこで壊れた。

 

いろいろ壊れた。

 

生きたくない、永遠の眠りにつきたい、とかそんな考えなしで眠りにつくことはなかった。

 

ありえなかった。

 

サインはいくつかあったのかもしれない、

 

だけどついに精神科に行こうと私が決意したのは自分の気持ちに素直になったからではない。

 

単純に『自分が怖い』と思ったからだ。

 

 

なにを考えているのか分からない。

自分の気持ちも分からない。

なにをやらかすか分からない。

 

家族も側にいなく、当時は他県に一人暮らし、そして友人もいない地にいた私がこの状況で救いを求められるのは医療機関しかなかった。

 

 

なにも分からない。

なにも見えない。

空っぽで、汚れた私を助けて。

 

 

ドグラマグラの世界みたいに、なってしまいそうで精神科に行くことにした。

 

 

 

そんな私は、鬱発症時よりはマシな状況だ。

だけど、常に鬱は付き纏っている。

それが大きくならないように、必死に、必死に工夫してきた。

そしてそれを続けなからばならない。

 

 

日本に生まれて、私は恵まれている。

家族もいるし、食べること、寝ることもいまのところは困っていない。

はたから見ると、弱音を吐く生意気な娘だと思われるかもしれない。

思われても仕方ない。

 

自分の中でいろいろな矛盾も起きてたりする。

 

とりあえず生きたくない、でも生きる努力をしよう。

親孝行もしたいし、先に逝くわけにはいかない。

生きやすい方法を捜そう。

泣きたい夜も、乗り越えよう。

明けてほしくないと願う夜も乗り越えよう。

 

私は鬱と生きていく