入院中、栄養士さんが病室に来られて、栄養指導を受けました。


排泄をスムーズにするために、水溶性の食物繊維をたくさん取ると良いそうです電気

食物繊維には2種類あります。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維。

不溶性(ごぼうやキノコ類など)は便のかさを増す働きをしているので、ルルの腸に負担がかかるから避けた方が良いとのことでした。

これまで、体にいいだろうとキノコ類はたくさん食べさせていましたガーン


それからオリゴ糖も良いとのこと。

オリゴ糖はまだ試してないけど、ヨーグルトはほぼ毎日食べさせていますスプーン


入院中のルルの食事をどのような形態で出したらよいかを聞かれ、家で食べているミキサー食のことを詳しくお話しました。

それと、食道閉鎖症の手術後、ミキサー食から進まなくて苦労していることも聞いてもらいました。
術後の食事のことは、基本的に家庭に任されています。

ルルの食事の様子を見てもらったことはなく、実際、どのようなものを食べて詰まっているのか、どのように吐き戻しているかドクターは私の話でしか知りません。

手術した部分がまだ狭くて、広がっていくまでに時間がかかるのは仕方がないとして、例えばどういう食事だったら喉を通りやすいか、調理面で工夫できることはないか、食事のステップアップをどのように進めていけばよいか、いつも悩んでいます

今回病院の栄養士さんとお話しできて、少し気持ちがすっきりしました。


ところで、ルルの病院食はとてもおいしかったビックリマーク

形態もちょうど良いビックリマーク

詰まることなく、ほとんど完食しましたニコニコ


普通、ミキサーをかける時って水分が必要だからお湯や水を足して作ると味が薄くなるんです汗

ルルには悪いけど、家で作るごはんは味がなくておいしくないって思う時もあります。

でも病院のご飯は味がしっかりしていました。

次、機会があればレシピなども聞いてみたいと思いますメモ


いよいよ明日は術前検査です。

不安でいっぱいでけど、ルルと一緒に頑張ります!!