昨日の心電図異常の結果を受けて、今日は循環器科を診察してきました。
やさしそうな男性のドクターが「このくらいの子どもにたまに見られる波形ですね。検査の時、泣いてたでしょう?うまく取れないこともあるし、(シールみたいなのを)貼る位置の問題もあると思うんですよね~。手術には影響ないと思いますので、小児科外科のドクターに伝えておきますね。」と言われ、予告されていたエコーなどの検査はありませんでした。
聴診器をあてられても、珍しくルルは泣きません![]()
ドクターのとても柔らかい物腰にルルは安心していたのかもしれません。
外科で主治医の診察を受けて、予定通り、再来週手術を受けることになりました。
全身麻酔をするので、食道のバルーン拡張も一緒にしてもらうことになりました。
これまで何度か拡張術をしてもらったことはあるんですが、1回だけで劇的に改善するわけではないようです。
これからルルの食事の状態を見て、定期的に拡張術をしてもらうことになるかもしれません。
ちなみに、ルルは出ベソです![]()
出ベソの手術も一緒にしてもらうことになっていたのですが、バルーン拡張をしてもらうことになったので、今回は見送りになりました。
大きな病気をいくつか持って生まれてきたのに、なぜ出ベソまでーーーって感じですよね
来週は、手術に向けての準備や育成医療の手続きなどをする予定です。