「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法」
を読みました。
「男は女に認められるためだけに生きている?!」
お母さん、ぼくがんばったよー!もっと、褒めて!

そういう生き物なんだそうだ。
結婚すると母にとって変わるのが妻なのだそうだ。

私の主人は60過ぎているが妻に褒められないのが不服らしい。
いやいや、褒めているよ。
1.5倍増しで大袈裟に褒めてるよ。
毎日、感謝を言葉にしてる。

それでも、きっと足りないのだ。

がんばるためには、もっと認めてくれないとエネルギーが不足してるんだな。
ハァ〜。子供っぽいな。


そういう、私も承認欲求は人一倍ある。
旦那は給料という「かたち」で承認されているが、専業主婦には、なんにもありゃしない。
褒めて欲しいのはこっちのほうじゃ。
朝5時に起きてつくる弁当も、当たり前なんだ。
姑の尿とりパットを取り替えるのも、嫁がやって当たり前なんだ。だってオレ仕事あるし。

 
この頃やっと、心の中で「私は本当にエライ!」と言えるようになった。
他人に「みてみて!きいてきいて!ほめて!」はバカみたいだから、自分で自分を承認できるようにがんばることにした。
なんでも、頑張らないとならんもんなんだなぁ。

他にも興味深いことが色々書いてあって楽しませていただいた一冊でした。