2月29日
次の日から3月
春は別れの季節
とゆー訳で、バイトで3年半お世話になった上司が異動になりました
2008年7月28日入社で何もわからなかった私を育ててくださった恩人です
2008年12月、社員さんが一人異動してしまい、事務社員が二人から一人へ
ここから私のハードモードなバイト生活が始まります
10万以上稼いでいた時期でした
ハードといっても生活がかかっているわけではないのでたかが知れているのですがね!
この頃は他校舎からヘルプの人が来てくれていたなあ
まだまだ何もできなくて、臨機応変に対応できずにおどおどしていました。なつかしい…
今では電話とかでよく聞こえなくても「はい☆大丈夫です☆」って適当なこと返してます
図太くなったもんです
2009年~2010年度は安定期
教務主任の異動がありましたが、新しい方もとても良い方で安心して働けました
2008年12月から事務の入れ替わりはなかったので皆とても仲良しでした!
私が一番下だったのでとても可愛がっていただき(宇宙人呼ばわりでしたが)
一番上の方とは一回り年が離れていたけど、何でも話せていつも楽しかったー
2011年度に入り、校長が退社→新校長赴任
こいつがwwwどーしようもない奴でwww
知識がなく、責任感もなく、仕事にも手をつけず、不倫相手の大学生とずっといちゃいちゃしている(校長は53歳)
後ろの席にいると思うだけでいらいらした時期もありました
この1年でかなり仕事ができるようになりましたよwww
全部人に頼らず自分でやるようになったら自然と成長しました
今まで色んな人がやってくれるからって甘えていたんだ、と始めて認識しました
働くことがつまらなくて辛いことだと始めて知りました
2011年度は、事務が私と今回異動になった社員さんしか残りませんでした
残りの3人は卒業したり異動したり帰郷したりで
新校長の問題と並んでかなり辛かった…
新しい人が入ってくれても悪い意味ではなく育っていないので
ただのバイトの私でさえも頼られるように…ドゥフ
「伊藤さんに聞けば大丈夫」みたいな感じが嫌で嫌でwwwただのバイトなのにwww
BBA扱いかよwwwと思っていましたが
今まで社員さんにとてもお世話になったことへの恩返しのつもりで頑張りました
社員さんの週休の日が母の仕事がお休みの日だったから、本当はその日に母と遊びに行きたくてなるべく休みにしたかったけど我慢していたり
急なシフト変更にも応じたり
自分を犠牲にしていた部分もあったと思います
でも社員さんのことがとてもとても好きで尊敬していたからそんなことは気にならなかったのです
いつか社員さんのようになりたいなあって思いながら働いていたけど、近づけたかな?笑
私の大学生活って時間の比率で言えば
4割ひかる
4割バイト
2割大学
だったと思います
バイトは私の大学生活そのものでした
その時間全部に社員さんが関わってくれていました
仕事でもお世話になって、ひかるくんの愚痴も聞いてもらって笑
いつも一緒にいてくれました
存在が大きすぎて、異動された今でも留守を守っている気分笑
お金が欲しかった訳ではない
ただその場に行くのが楽しかった
こんな機会を与えていただいたことに深く感謝しています
まだまだ追いつけていないので、社会人になった後でもあんな人になれるように、と目標として追いかけ続けようと思っています!
最後に花束とプレゼント、手紙を渡した時
私号泣www
「あなたが頼りなんだからしっかりしてよ-www」と言われてしまいました
てゆーか私の手紙便箋2枚ぎっしり書いたけど、あちらからいただいたのは小さいカードだった…重い女すぎる…はずかしはずかし
とても寂しかったけど、またすぐ会えるし!と前向きにお別れできました
絶対一緒に焼き肉食べに行くんだー
ずっと大好きで憧れです。本当にお世話になりました。
これからもよろしくお願い致します!