嫌われているような気がしてた帰り道

今どんな気持ちでいるのだろう?

ケンカになればすぐ謝る

よわくてアナタハズルイヒト

なみだいろ声が聞こえない夜は

困らせてしまうほどわがままになりたい

『だいじょうぶ』そう言ってみたけど

そんなはずないでしょ...

水たまりに映る哀しい顔見慣れている

無理言わないつもりわかってるから苦しくなるの

優しくされると泣けてくる

やっぱりアナタハズルイヒト

なみだいろ声が聞こえない夜は

困らせてしまうほどわがままになりたい

『だいじょうぶ』そう言ってみたけど

そんなはずないでしょ...

あなたの前ぢゃ嘘つきよ

気づいて欲しいと思っているの

そんなに強いわけぢゃないからねアタシ

涙こぼさない決めていたのに

困らせてしまうよね?わがままになれない

だいじょうぶ?なんてまた訊くけど

そんなはずないでしょ...

.... be my love ....
不安だらけで満ちてく月が
たまらなく寂しく感じていたり

欲しかったもので部屋が溢れて
幸せになるはずだったのに
何かが足りなくて何かがわからない
そんな日々から救ってくれた

oh baby...
貴方だけが私を満たすタダ一つの愛で
私がまいた種がいつか芽を出す時は
見ていてほしい
触れて欲しい
不安が愛に変わるまで...

気持ちだけでわ貫けない愛が
あるんだと諦めていた

知らない人で周りが溢れ
本当の私知ってるのは誰?
疑いもしたけど信じようと決めた
やっと心が一つになった

oh baby...
貴方の涙大好きな笑顔に変えられるように
泣いて蹴り倒した心
かけらを全て一つ残らず私がこの腕で拾い集めた

私が居ない時を楽しく過ごしても
君がいないからつまらないと嘘をついて
抱いて眠っててお願い

oh babe...
貴方だけが私を満たすタダ一つの愛で
私がまいた種がいつか芽を出す時は
見ていてほしい
触れて欲しい
不安が愛に変わるまで...
If u trust me

I never been this much in love

目を逸らしてずっと気づかないふりで言い聞かせた

いつもと変わらない声そぅ...何一つ動かない心

何度も名前を呼んで君の中、居場所を探す

心の中feeling

増えてく不安のpiece

もしも願い叶うなら二人に揺るがない愛を

永遠にこうして...

そばにいるのに遠く...遥か遠く...

行かないでよ

涙流すまで求めてよ同じくらいに、私と..

何度でも包み込むよ

君が寂しい時には大丈夫、そばにいるよ

空に願いをかけるならなにも言葉はいらない

そっと髪を撫でて全て包み込んで...


If u trust me

I never been this much in love
未来の私が笑っていなくても

あなたとの今を覚えてて欲しい

心の始まりは強すぎて

言葉ぢゃ間に合わなくてどんどん足すから

弱くなって終わりにした

繰り返すことを疑わずに無くす事を恐れずに

自分のぢゃない物語のはじっこに隠れて笑った

そうしなきゃどうにも息が出来なかった

たいして好きでもない...でも繋いだ毎日

貴方のためとは言えないけど

あなた一人が聞いてくれたらもうそれでいい

約束は誰かとつくるもので

誰かが頑張り屋で

追いつけなくて離れて自分だけがまだ待ってる

明日に望めなくなったのは

今日がその答えだから

諦めて全部受け入れて

でも端っこに隠して持ってる

滲んでも消えない一人みた桜

眠りの入り口で手を繋いで見てる

変われなくていつも戸惑うけど

誰か一人認めてくれたらもうそれでいい

過去からの声は何も知らないから

勝手な事ばかり...それは解ってる

未来の私が笑っていなくても

あなたとの今を覚えてて欲しい

心の始まりは脆すぎて言葉には嫌われて

何をどうしたって手遅れで砕け散って終わりにした

終わりにしたら始まって言葉も心も超えて

ささやかな響きになってさよならの向こうへ

変われなくていつも戸惑うけど

誰か一人が笑ってくれたら僕はこれがいい

貴方のためとは言えないけど

あなた一人が聞いてくれたらもうそれでいい

未来のあなたが笑ってないなら

歌いかける今に気付いてほしい

未来の私を思い出せたら

あなたとの今を忘れなくていい...
見上げた空鳴く小鳥
撃ち落とされたの私

勝手な貴方は運命の人

見上げた空鳴く私
撃ち落とされたの小鳥

自分の姿と重なり笑う

開いた花には蜜を
夢見るあなたには鞭を
スキップする足取りから広がるメロディで

甘く溶ける瞳を
甘く許す私が

いつまで続くと思うの?

虹を架ける者なら
虹を渡るとこまで見ていなきゃ
偉そうに言えないわ。

草の上跳ねる兎
寂しいと去るのは私

貴方の運命の人はだぁれ?

草の上跳ねる私
寂しいと去るの兎

抱き締めてよ止めないでよ
私に言わせるの?

軽く煽る貴方を
軽く交わす私が

いつまで続くと思うの?

虹を渡り切ったら虹を壊すとこまで
ついていくわ貴方と一緒ならば

分かってるから
貴方のことは
これまで出会ってた
誰よりもいつも



lyric mika nakashima
「僕は今どこにいるのだろう」

そんな立ち位置などたいして興味はない

対になる棘たち頼りなど

はじめから持ち合わせてない

穏やかさなどきっと味わうことはない

ah そうして重みを伏せても

交わうことはできぬ愛すべき..連れ人..

悲しみもつのはそう僕の残る僅かなつよさ

君の幻見る、一人など怖くない゚゚゚そっと呟いた

昔、僕の母が言ってた

「ここにはなにもない。探し物は私達、なにも持っていない」

せめて底へ沈まぬためにも

未知なる種を持った君の後ろ姿...

壊れかけてた夢を繋ぎ

今日を無事に終わろう

「君を取り囲んで唯一の糧にする」

.....そっとつぶやいた

君が幸せ掴むように

偽日になり祈ろう

少しの念こぼしその先に残るのは

呼吸のあとだけ.....



-白夜行-