小学校5年生ぐらいのころかな?
高熱が朝からあった私。
毒母は、仕事休めないから!自分で病院行っておいで。
と言いました。
しんどくて泣いた私に、
ほら、泣いたら熱上がるから🤒
と、ヨシヨシされ…
当時の私は、なんで仕事休んでくれないの?!こんなに熱があるのに自分で歩いて病院行かなきゃ行けないの?!
とは思わなかった。多分、自分の中で母親というものは、母のことしかしらなかったし。それが普通だと思ったのかもしれない。
今なら思う。
いくら高学年であっても、38度の熱がある子供を、仕事を休む打診すらせず、さらには歩いてひとりで受診させようとするなんて、
ありえない!!
かわいそうだと思わないのか!
ましてや、病院の人からなんと思われるんだろうとか思わないのか?!
私は、1人で受診して、1人で点滴を受けてお金も払って歩いて帰りました。
自分の子供にはどう転んでもこんなかわいそうなことできない。
でも、毒親をもつ子供って、自分の親しかしらないから、それがおかしなことってことに気付けない。