地域の発達相談は1ヶ月先。

このまま1ヶ月、過ぎるのを待つのか…
と、ぼんやり考えていたのですが、
元々、せっかちな私は待っていられませんでした。


まず、息子が生まれた大学病院のフォローアップ外来で、小児科の先生に相談してみることにし、早々に予約を入れました。


*地域の3歳児健診はどうだったのか?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、大学病院でのフォローアップ外来を半年おきに受けていたこと、地域の健診は平日の昼間であることから未受診でした。
3歳児健診を受けていたら、もう少し別の方法もあったかもしれないと後悔してます。



また、この当時の息子は、病院を怖がることはなかったのですが、知らない人に会った時に、照れ隠しなのかわかりませんが『手のひらに自分のヨダレを付けて、それを見せる』という奇行を行っておりました。


その行為をすると私は注意するのですが、
面白がって義母と義妹が笑うので、本人としては笑わせようとして行ったのかもしれません。

フォローアップ外来で、診察室に入ってもその行為をしていました。


先生には入園式での様子、そして、現在診察室での帰るコール&手にヨダレの行為から、発達相談に行くには十分な要素だと思う、と言われました。

この先生はおそらく、身体的な発達の専門で精神/心理が専門ではなかったので、診断や具体的な話にはいたりませんでした。


そこで言われたのは、

発達障害は遺伝的要素が高い
33週の早産児は発生率が上がる


というような話を聞きました。


遺伝…


旦那も子供の頃、集団行動が取れなかったのです。