Reality of the defective products ③3夜連続でお送りさせて頂きます。こちらも構造上の問題から修理を承った代物です。ファスナー+天マチをサイドと繋いでいる糸が切れ、天街が飛び出しています。開閉の負荷が掛かる箇所にも拘わらず、それぞれを繋ぐ糸は一本のみ!浮き上がってこない様、ファスナーエンドをショルダーの付け根と縫い付け固定させました。内側は掬うしかありません。表はこんな感じで戻して完了。お願いですから、生産段階で熟慮してくださいませ ┐( ̄ヘ ̄)┌
Reality of the defective products ②今夜も修理+補強の一例を紹介させて頂きまっす!背面側にショルダーが付け外しできるバッグですが、付け根のPUが延びきってちぎれそうです!表地を流用して、新しい部材を作成しました。内側の芯材もダメージを喰らっていますが、構わず縫い付けます→ → →こんな感じで左右交換完了、、、
Reality of the defective products ①4月になり、今年も桜を楽しませて頂き、日本人で良かったと思う今日この頃です。しかし、クレームに近い修理依頼は日々持ち込まれていまして、、、そんな、鞄の構造上の問題から修理+補強を承った一例を紹介します。マチとの間に挟み込んだショルダーの付け根がちぎれました!リサイクルレザーなもんで、、、残骸を解き→ → →サイドに新しい根革を縫い付けます。裏側は貫通でご了承ください、、、取り付け直しても素材は変わらないので、何時まで持ってくれるか???