2013年8月5日(mon)に妊娠32週で、初めてのアメリカでの妊婦検診にいきました
Doulaさんと旦那さんについてきてもらい、診察を。
受付時には、いろいろ質問され、よくわからなかったけど、診察時は、日本人の先生で、
とても優しく、問題なく、診察終了。
赤ちゃんは逆子でもないし、元気で問題ない様子。ホッ。
検査は、もう一度一通りすることに。
私が通っているHealth Center(クリニックのような感じ)は、教育機関のようで、
家庭医を目指す研修医の先生がいて、今回は、研修の先生ではない、有名な先生だったけれど、
これからは、研修の先生と一緒に診察していくとのこと。
出産時もどちらかの先生が必ず駆けつけてくれるとのことでこれまた、安心しました。
出産時は、もっと、大きなきれいなMagee病院で産むことになります。
研修医といっても日本でお医者さんをしてきて、その後アメリカで研修している先生たちで、
私からしたら言葉の壁がない立派な先生が一人でも多く関わってくれるとかなりありがたい。。
ほんと、英語がわからなくて毎回苦労しているわ~。
最後には、妊婦のケアーをしてくれるかなりハイテンションの看護師さんからも
説明を受けました。
診察時は、youtubeでみたことある感じと全く同じで、日本と比べるとかなり、
原始的な感じ。自動の内診台とかもありません。
診察着に着替えるよう指示があったのですが、割烹着の様に着ないといけないところ
間違って、前開きに着てしまった。失敗><
誰も注意してくれないし。。
この日は、血液検査のみの実施。
糖尿病のOGTTの検査予約(Health Center)とウルトラサウンド(Magee)の検査処方箋をもらってかえりました。
8月5日(Mon)
早速翌日に、電話でウルトラサウンドの予約。
一所懸命説明するも、病院側からの質問になると何を言っているかわからず、
うまく答えられない。最後には、日本人通訳を呼んでくれ、無事予約できました。
成功といえるのかわからないけど、粘って予約できたことには、達成感!
2013年8月8日(Wed)
Mageeのウルトラサウンドの受付に行き、名前行って、順番を待ちました。
座ったところで、隣の女性にいきなりしゃべりかけられて、
あたふた。今妊娠どれくらい?ウルトラサウンドは何回くらいした?
など、聞かれ、一所懸命答える。なんとか会話は成り立った様子。
その後、フードコートでもらうような順番になったらぴーぴーといって光る機械
をもらって、順番を待つことに。
予約にも関わらず、1時間くらい待って、ぴーぴー。自分の順番に。
検査技師さんは、若い女性が2人で1人は学生とのこと。
部屋は、個室で、Health Centerに比べるとかなりきれいな感じです。
最初の問診はやはり英語では無理。
青電話を用意してくれ、通訳入りで問診をしてくれました。
問診が終わりやっとウルトラサウンドを。
すぐ終わると思いきや1時間くらいかかりました。
最後に、学生さんの練習後、ドクターによる画像のチェックでOKをもらって終了。
さすがに1時間の仰向けは疲れました~。
でも、最後に写真をもらえたので満足して帰宅です。