【人の変化なんかについて ~その1「ライダーマン現象」~】
今回は「その1」という事で前置きのような話(勿論、俺が勝手に思っている事)
まず、仮面ライダーとは?なんだけど
今更、そこのところを細々と説明する必要はないだろう
現在、他の方のブログを見たり、自分のブログを開設してる方の中に
「仮面ライダー」という単語を一度も耳にした事のない人間はいないと思う
仮面ライダーの設定はライダーごとに様々だが、完結に説明するなら
「便利なベルトがなければ何も出来ない、バイクに股がる不憫なヒーロー」の事である
大抵はベルトの力で何とかなってしまうので心配はないのだけど
それは一人の例外を除いての話である
仮面ライダーの中でも「4号」の称号を持つライダー
その名もライダーマン
彼がその唯一の例外にあたる仮面ライダーなのだが
この「ライダーマン」かなり記憶が不確かなのだけど
恐らく僕は、リアルタイムで彼の活躍を目にしていた訳ではないと思う
どちらにせよ、その名を知らない程にヤングな世代でもない
言わずと知れた前代未聞の仮面ライダーであるからだ
初めて、そのルックスを目の当たりにしたときの衝撃と言ったらなかった
隙だらけのマスクに、疑問だらけのアタッチメント
当時、子供心がズッタズタに引き裂かれたのを覚えている
改造人間でもなければ、もちろん妖怪人間でもない
なんというか思い込みの激しい只の一般市民
今で言うところの頑張り過ぎたコスプレイヤーである
カッコいいと思えなかった理由として考えられる事は下記の一点
悪の組織と闘うにあたって、世界の平和を託すには少々不安要素の多い仮面ライダーだっと言う事
少年だった心がヒーローに求めていたものと言えば「変身」「ルックス」「必殺技」の三大ステータス
子供ながらに、そのヒーローらしからぬステータスの低さに萎えていたのだと思う
しかし、今になって思えばそのカッコ良さだったり
その立ち位置、存在意義など理解出る箇所は数多くある
好きか嫌いかで答えるなら嫌いだが、大好きか大嫌いかで答えるなら大好きだ
その程度には良さが理解出来る
そんな風に時間が経って、年を重ねた結果、大なり小なり新たな良さに気付く事はよくある
これが俗に言われる「ライダーマン現象」だ(※俺の中でだけの話だけどね)
次回
【人の変化なんかについて ~その2~「結局、ライダーマンは解りづらいのでオッパイで例えるに変更」】
ちなみに、ライダーマン(結城丈二)役の山口豪久さんは撮影当時、癌と闘病中の撮影だったらしい
さらに、変身後ライダーマンとして口元をさらけ出して闘っていたのは唐沢寿明さんだったらしい
とのこと
今回は「その1」という事で前置きのような話(勿論、俺が勝手に思っている事)
まず、仮面ライダーとは?なんだけど
今更、そこのところを細々と説明する必要はないだろう
現在、他の方のブログを見たり、自分のブログを開設してる方の中に
「仮面ライダー」という単語を一度も耳にした事のない人間はいないと思う
仮面ライダーの設定はライダーごとに様々だが、完結に説明するなら
「便利なベルトがなければ何も出来ない、バイクに股がる不憫なヒーロー」の事である
大抵はベルトの力で何とかなってしまうので心配はないのだけど
それは一人の例外を除いての話である
仮面ライダーの中でも「4号」の称号を持つライダー
その名もライダーマン
彼がその唯一の例外にあたる仮面ライダーなのだが
この「ライダーマン」かなり記憶が不確かなのだけど
恐らく僕は、リアルタイムで彼の活躍を目にしていた訳ではないと思う
どちらにせよ、その名を知らない程にヤングな世代でもない
言わずと知れた前代未聞の仮面ライダーであるからだ
初めて、そのルックスを目の当たりにしたときの衝撃と言ったらなかった
隙だらけのマスクに、疑問だらけのアタッチメント
当時、子供心がズッタズタに引き裂かれたのを覚えている
改造人間でもなければ、もちろん妖怪人間でもない
なんというか思い込みの激しい只の一般市民
今で言うところの頑張り過ぎたコスプレイヤーである
カッコいいと思えなかった理由として考えられる事は下記の一点
悪の組織と闘うにあたって、世界の平和を託すには少々不安要素の多い仮面ライダーだっと言う事
少年だった心がヒーローに求めていたものと言えば「変身」「ルックス」「必殺技」の三大ステータス
子供ながらに、そのヒーローらしからぬステータスの低さに萎えていたのだと思う
しかし、今になって思えばそのカッコ良さだったり
その立ち位置、存在意義など理解出る箇所は数多くある
好きか嫌いかで答えるなら嫌いだが、大好きか大嫌いかで答えるなら大好きだ
その程度には良さが理解出来る
そんな風に時間が経って、年を重ねた結果、大なり小なり新たな良さに気付く事はよくある
これが俗に言われる「ライダーマン現象」だ(※俺の中でだけの話だけどね)
次回
【人の変化なんかについて ~その2~「結局、ライダーマンは解りづらいのでオッパイで例えるに変更」】
ちなみに、ライダーマン(結城丈二)役の山口豪久さんは撮影当時、癌と闘病中の撮影だったらしい
さらに、変身後ライダーマンとして口元をさらけ出して闘っていたのは唐沢寿明さんだったらしい
とのこと