注文していたバネ棒が届く。腕時計を直す。安心する。バネ棒1つに数日間きりきり舞いしたなーと思う。
息子が「今日先生から“星野源に似てる”って言われたよ」と言う。似ている人というのも遺伝するのだなと思う。すると息子が野茂英雄やイノッチに似てるといわれる日もいつか来るのだろう。
夜に。仕事帰りにダイソーによって同じサイズのバネ棒を使ってるであろう腕時計をバネ棒欲しさに買って帰る。バネ棒を外して修理しようとするもバネ棒の長さ が2mmほど違う。クレオパトラの鼻がもう少し低かったら世界の歴史も変わっていたであろうという言葉があるがあれは本当だなと思う。2mm違えば人生が変わる。おとなしくバネ棒を注文する。妻が以前使っていた腕時計を借りる。電池交換する。
午前中。仕事中に腕時計のバネ棒が壊れてしまう。そのため腕時計を着けられなくなった。時計がないと実に不便だったので腕時計の重要性ひいてはバネ棒の重要性を知る。
息子の熱が下がってきて夜には37.2度くらいになった。お母さんからスマホを借りてポケモンGO!を家の中でしながら過ごしていた。と妻から聞く。良かった。
朝に。息子がだるそうにしている。熱が38度近くあったので幼稚園はお休みにする。この日は何か口に入れると吐いてしまうので飲まず食わずで過ごす。夜にOS-1を少し飲めるようになった。と 遅くに帰ってきて妻から聞く。妻と話していると息子が起きてくる。ぐったりしているのでとても可哀想だがいつもの5倍可愛く感じる。
妻と息子と近くの公園でザリガニを捕ったり蝶を追いかけたりする。息子は体を動かしまくりヘトヘトになるまで遊んでいた。
風邪の症状も徐々に治まりつつある。月末に風邪を引かないようにしようと心に誓う。



