夢の傷跡に残した痛み両親の前で泣き喚いた判ってもらえないどうすることも出来ないいくら哀しもうが 訴えようが 無駄だった死にたくなったバタンッて 思い切り音が響くくらい扉を閉めた同時にもうひとつの扉の鍵を閉める音がした二度と開かない気がした