昨年5月の日曜日、朝、実家の母から電話。「何かじいちゃん、変なんだけど‥」とな。

様子を聞くと、呂律おかしい、なんか少しよだれ出てる‥。


すぐ救急車呼びな!

と、母に伝えたけれど、小さな村で大事にしたくない感ありありの母ガーン

自分が運転して隣町の道立病院に連れて行くと言い出すガーン


脳系かもしれない、長引かせるのはダメだから、母が救急車呼ばないならこっちから呼ぶよと話し←脅しだな。

救急車で道立病院へ行きました。


一時間くらい経って母から電話。

「なんか、ヘリコプター呼ぶって。行き先はN市の病院だって。脳梗塞だって。点滴で流していくって。じいちゃん1人ヘリコプター乗るから、ばあちゃんは後から来てだって。N市って遠くない?行ったことないよ。A市はコロナで受け入れできないんだって。娘のいる道央圏はダメですか?って聞いたら圏外だからヘリコプターで行けないってどうしよう」




どこかに搬送されるのでは?と予測していたので、母が自力で出て来れるR市で落ち合い、搬送先のN市に向かうことになりました。


北海道はでっかいどうあせるあせる


この日だけで移動距離‥‥


620Km


N市の総合病院へ到着し医師からIC。


頸動脈のプラークが破裂して脳血管に飛んだ脳梗塞とのこと。

脳のオペはしない。点滴で流す。頸動脈のプラークは脳の点滴治療落ち着いたら手術とのこと。後遺症はこれから判明とな。


面会は❌。


コロナ禍の入院の恐ろしさをまだ分からずでした。


つづく