こんばんは、久々の更新となります。
ここ最近は、原稿の締切に追われてたり
公募の書類を準備したりで
ブログの更新が滞ってました
相変わらず家族みんな元気にしています![]()
今回は、
院生時代のお金のやりくりについて
ふと思い出したので
ちょっとそのことについて書こうかと![]()

お金の話って、なかなかしにくいですが
研究職を目指す身としては
生活費をどう工面するかは
とても重要です
私のケースを紹介すると
修士課程までは親から仕送り
博士課程からは日本学生支援機構の
貸与型奨学金で生活してました
修士までならアルバイトをしながらでも
修論は書ける人が多いですが
博士課程になると
生活費や研究費をアルバイトだけで
賄うのはかなり難しいです
アルバイトや非常勤の持ち過ぎで
研究ができずに休学するケースも
たくさん見てきました
最近は研究に集中するため
院生のアルバイトを禁止にしている
研究室もよく聞きます
私は運良く途中から学振が通ったので
そこからは、学振と非常勤講師の給与で
やりくりしてました
やはり1番経済的に辛かったのは
奨学金で生活していた時期ですかね![]()
博士課程ではアルバイトも
研究室のTAしかしてなかったので、
生活費のほとんどは奨学金からで
現在も返済をしている途中です
今思い出すと
大学院に進学した時に当時の指導教員から
「今は学振貰ってる先輩も多いから、
あなたもきっと大丈夫」
的なことを言われて、
ついそれを信じてしまったのが愚かだったな
DC1が通らなくて奨学金をもらうことになり
その教員からは
「学部や修士からもらってる人もいるから、
まだあなたは傷が浅い」
と言われて、
すごい裏切られた感じがしたのを
今でも覚えてます
これだけははっきり言いますが
博士後期の進学を迷ってる学生は
〇〇だから大丈夫![]()
といった根拠のない甘い言葉は
信じない方が良いです
むしろ厳しいことを言っている情報の方が
信用できます
それくらい厳しい道です。はい。
私の場合は
博士の途中から学振もらえてましたが
それでも1人で家計をやりくりするために
かなり色々調べてました
詳しくはまた後日にしますが、
ざっと思いつくものとしては
・大学の授業料免除のための評価点を稼ぐ
・割の良い非常勤を探す
・学内外の助成金をひたすら申請する
といった感じです
特に博士後期課程では
経済的基盤があるかどうかは
精神的健康に直結しますよね
当時は院生同士でもそういった話もしますが
精神的健康に悪いから
お金の話は院生同士ではしない
としていました
記事の主旨と矛盾しますが
良い研究をするためには
お金の心配はないに越したことはありません
それでも院生という身分は
経済的に非常に不安定なので
精神的健康を害さないためにも
家計のやりくりは大切です![]()
また時間ができたら
院生時代のやりくりについてまとめられたらと
それでは、今日はこのへんで
おやすみなさい![]()
#rrmama
