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思えば、私は自分なりに、優等生だったと思います。

というか優等生にならなければいけなかったのです。

暴言はあまりにありすぎて、何から書けばいいか
わからなくなりますが、はじまりは、小学校に
入学するときからでしょうか。

彼女は跡取りというものを、非常に欲しがる生き物で
先に姉が産まれたため、次の子(私)には男の子を
期待していました。
思い込んだら絶対の彼女は、私が男の子だと、信じていたが、産まれてみるとまた女の子。

私は案の定、『なぜ、男の子じゃなかったの?』と
言われ続け、姉は赤やピンク系の服を着ていたが、
私は今からでもち⚪んこがはえるようにと、水色や短パンをはかせられていた。

小学校に入った時に、実母の実家に跡取りがいないと養子の話が飛び出し、私をやろうかという会話が
夜中聞こえてきた。
ショックだった、自分はいらない子だったのかと。

でもそんなことはないと励まし、怒られないように
養子にいかせられないように必死にがんばっていた
ある日、彼女は言った。

期待して手をかけて育てた姉が反抗しだし、成績もスポーツもいまいちになった時だった。
姉に反し、私の方が優秀と感じた彼女は、『あなたには全く期待してなかったから、意外だわ。自由にやらせた私の教育が素晴らしいのね』と。