今年もたくさんの本と出会えた。昨年までは「今年は○○○冊読もう!」とか意気込んだ目標を立てたり、
読んだ本のリストを作ったりしていたけど、今年は辞めた。理由は面倒だから。それらに囚われすぎると、
読書さえも面倒になるが嫌だったから。
ってなわけで今年の前半に読んだものか、昨年の年末に読んだ本だかは記憶が曖昧だが、「きっと今年読んだ本だろう」というものの中から、特に印象深く僕が良い本だな~と思ったものBEST5を記してみる。目標やリストを作らなかった今年の締めくくりとして。
【第5位】
- 社員をサーフィンに行かせよう
- ¥1,890
- 楽天
アウトドアブランドpatagonia社の創設者でありオーナーであるイヴォン・シュイナード著。
自分が会社をつくっていくならばこういう会社もいいなーって思った。
会社というのは経営者の人物像が反映されるものなのだと改めて考えさせられた。
【第4位】
- 僕がワイナリーをつくった理由
- ¥1,575
- 楽天
新潟にワイナリー
「カーブドッチ」
を作り上げた著者。
ワインへのこだわり、自分が良いと思ったものを形にしてくビジネスの楽しさを教えてもらえる良書。
いつか僕もカードブッチに行って、ゆっくりとした時間を肌で感じてきたい。
【第3位】
- 大人げない大人になれ!
- ¥1,500
- 楽天
マイクロソフト元社長 成毛眞著。著者は世間でいう所謂「成功者」だと思う。
しかしながら自分のやりたいこと、目指すべきところに向かい全力で人生をエンジョイしているように
感じられる。大人になっていくほど、人生は楽しいんだと教えてくれたこの本。
夢を追っている人、もっと毎日を楽しみたい人にオススメ!
【第2位】
- サリンとおはぎ
- ¥1,575
- 楽天
今年の前半には凹むことが続いておきた。おきたというか、トラブルがやってきた。
その時にこの本に出会い救われた気がした。この著者ほど、壮絶なことがあった
わけでもなく、生きていれば色々なことがあるのだと勇気ずけられた。
帯にも書かれている
「起きていることに、「なぜ?」はない。
それはただ起こったんだ。」
何かあったら思い出そう。そしてずっと前向きに生きていこうと、自分の中の誓が固くなった。
【第1位】
- スリー・カップス・オブ・ティー
- ¥1,995
- 楽天
この本については、
この前も書いたからそっちを読んでね。
また読み返そう。そしてもっと宗教についても勉強していかなければいけないと思った。
多様性を受け入れられる人間になりたい。
多くのことを教えてくれる本に感謝!!!