IND vs. CHI:D・ローズがチームを牽引し、ブルズがファーストラウンドを突破ビックリマークビックリマークビックリマーク




現地時間26日に行われたインディアナ・ペイサーズ対シカゴ・ブルズは、負傷を抱えたデリック・ローズが25得点、ルオル・デンが24得点の活躍で、ブルズが116-89で完勝し、ファーストラウンド突破を決めた!!




第4戦で左足首を捻挫したローズは、患部をテープで固定して出場。ペイサーズに第3Q中盤までに4点差に詰め寄られると、それまでにファウルを4度コールされてベンチに下がっていたローズが出場をトム・ティボドーHCに直訴爆弾爆弾





チームの命運を託されたローズは、第3Q残り6分からピリオド終了までに10点を記録。・・・

IND vs. CHI:D・ローズがチームを牽引し、ブルズがファーストラウンドを突破!!









ブルズ強しアップアップ










現地時間26日に行われたニューオーリンズ・ホーネッツ対ロサンゼルス・レイカーズは、第4戦で左足首を捻挫したコービー・ブライアントが19得点を挙げ、身体を張ったプレイでチームを勝利(106-90)に導いた。

ブライアントは負傷した試合後にMRI検査、そして治療を受けることを拒否。過去3シーズンでプレイオフ67試合に出場しているベテランにとっては、この時期の負傷は当然のことのように思っているのだろう。

チーム全体を牽引するプレイは随所に見られたが、第2Qにはホーネッツのエメカ・オカフォー越しにダンクを決め、ステープルズ・センターの観客の度肝を抜いた。このプレイでリズムに乗ったレイカーズは、ブライアントの他アンドリュー・バイナムが18得点、10リバウンド、パウ・ガソルが16得点を記録。危なげなくホーネッツを下し、シリーズ成績を3勝2敗とした。

「ゴールまでのレーンが見えたから向かったまで」とブライアント。更に「彼(オカフォー)が俺に挑戦しようとしていたのがわかったし、誘いに応じたまでさ。それに、この試合がチームにとって重要なものということをチームにもプレイで示したかった。今だからこそ決起して、やるべきことをする時だ」と続けた。

一方のホーネッツは、第4戦ではクリス・ポールがトリプルダブルを記録し勝利したが、この日はターンオーバー19とミスを連発。セカンドチャンスからの得点でも22-2とレイカーズに圧倒された。

トレバー・アリーザは、「相手はオフェンシブリバウンドを15本も記録したし、常にアグレッシブにペイント内に侵入してきた。相手の方が上だったということ以外に言うことはないよ」と、完敗を認めた。

ホーネッツはアリーザが22得点、ポールが20得点、12アシストを記録した。
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