「保育園落ちた」ブログが、国会でまで討論されていますが、皆さまはどうお考えでしょう。
少子化対策と保育園対策が比例していないのは確かですが、それでは、高齢者対策は万全ですか?
産休制度はあるのに、介護休制度はなく、子供のお迎え定時退社はOKなのに、介護の方々は声を上げられない現実があります。
産休の方の代替は派遣さんで、結局は残された社員に仕事が乗ってきます。
独身の方、あるいは欲しくても子供ができない方は我慢を強いられます。
選挙になると、保育園対策を公約に、ロクでもない候補者が出てくるでしょう。
無能な議員、議席の為のタレント議員は不要です。せめて学位を取るべきです。
保育園以外にも介護や高齢者医療の見直しをして下さい。
長年の不摂生で病気になった老人に、介護保険を湯水のように使わせない制約も必要。
私たちが高齢者になった時、それこそ日本は死んでしまうかも。
少子化ばかりを嘆いてますが、我が子を虐待死させる親も増えています。
先ずは正社員途用を増やし、生活にもう少しゆとりを持たせる仕組みを作るべきです。
不正受給にもっとメスを入れるべきです。
まともに税金を払っている家庭の子供が保育園に入れず、子ができてすぐ離婚し、片親になると手厚い福祉が受けられる仕組みに違和感を感じます。
産んだら責任を持つ。
産んだから偉い訳ではないのです。

皆が自分の主張ばかりで、税金が本来使われるべき使われ方をしていない。
つまり、日本は不安な未来しか描けていません。
新しく政党名が決まった党が数年前に与党となったのが、そもそも悪夢の始まりでした。
ダブル選挙になれば、皆さん、アホな投票は止めましょう!