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ARIGATOU

一姫ニ太郎を育てる保育士mamaのblog*

ADHDグレーゾーンの長男とその兄弟の日々の成長記録です♤
悩みながらも楽しい毎日を。。。♡

昨日保育園のお迎えいって、
いつもだったらすぐ帰るけど、何人かのお友だちと一緒になって園庭で遊んでいたので、友だちの関わりとかも見たいなーと思って、様子を見ることに。




5人くらいで、鬼ごっこが始まりました。
じゃんけんに負けてにいにが鬼に…「じゃんけんもっかいしてー」と、負けた事を受け入れないかなーと思ったけど、なんなく鬼に…。
今度は逃げる方…鬼に当てられてしまって、また「なんで当てるんー!!!!」と怒るか!??と思ったけど、これまた「あーーあたったー(^^;)」と普通に遊びが進み…
昨日の見ている限りの時間では楽しく過ごせてた事が、昨日のモヤモヤの全てを忘れさせてくれた*

一喜一憂ですが、、、
そして、
~なるだろうなー…と思いながら様子を、見ているとドキドキしますが、あえて、そうなった時に私がどう対処していくべきか、私自身の勉強のためにも…いろんな経験をしてにいにと一緒に勉強し合って行こうと…。







それと、今回のこの障がいのこと。
身のまわりでは、何でも相談出来る親友のユリチャンと、唯一のママ友で、にいにのセンター友だちでもある人くらいしか知らない。周りに知ってもらうべきか、、、
ちょっと苦手なんだよねー…くらいで、障がいのことは伏せておくか…悩みます。
でも、そのママ友が子どもクンのこと教えてくれた時、少なからず衝撃的というか、その子への見方が変わった所もないわけじゃなくて…。そう思うと、一般的に、考えると、みんなに、偏見の目で見て欲しくないってとこも葛藤で…(T-T)でも、打ち明けたい事によってみんなに助けてもらえるかなーとか…(幼稚園の電話のように甘いか…)




で。
関連してくるんだけど、私の母には言ったけど、義母。
うちの母はいずれ言わないと…だからもう言った方が…ってやたら言ってくるり
私としては、まだ診断されただけだから、今言うと「にいには多動の障がいです」しか言えなくて、だから「障がいなんだけど、こんなトレーニングしてて、ちょっとずつ~なればいいなって進めてる」まで、話せるようになってから伝えたい…。



昨日たまたまパパと義母の話になったから、そういえば…的な感じで「言った方がいい?」って聞いたら「そんな大した事じゃないからいちいち言わなくていい」って。

大した事。
大した事…。




パパは、にいにの障がいの事…これからの行方…特に調べたり知識を入れたりはしてません。
これはやっぱ、母と父の違いで、母の私はやたらと調べてしまう…心構えというか、受け止めるための準備というか…



何も知らないからこそ、男親的な育て方をしてるパパ。私はどうしてもこんな時はこう言わないとキーー!!ってなるから…とか考えながら接してしまう。やっぱ、こんな時は~は出来ないかー‥と落ち込んだりも…。
でも、パパは知識ないからこそ、別に障がいの事は考えずに、にいにに接して、そこで、キーーーーってなっても悪いものは悪いって伝える。
~出来なかったなーって私がなっても、「そうかなー??~な時、~しよったけどー♪」となる。



両親共に考えが同じだと、浮き沈みも同じになってしまうけど、考え方が違う分フォローし合える事もあって、、、





パパが、にいにのこと、大事じゃないって言ったこと。。。
いいのか悪いのか。。。
どっちか一人が知識入ってればそれでいいかー(-ω-;)まぁ…そうなると、また、教育方針っとなるんだけどねー(^-^;