ブログでは、私のリアルタイムのギャラ飲み事情と過去のパパ活エピソードやそれにまつわるあれこれについて書いております。

 

 

今回は、ギャラ飲みでお会いしているゆるふわさんとのランチ飲み。

前回はこちらのブログで書いたイタリアンへご一緒させていただいた方で、半年ほどお会いしております。

 

 

 

 

 

彼は外資系の運用会社に勤務ということもあり、経済にとても詳しく、いつも興味深くお話を聞かせていただいております。

私自身も数年前から投資をしているので、そういった点でも少しお世話になっていますうさぎ

 

 

いつも私の話にも

 

「リズちゃんはいつも面白いことを考えるね」

 

と言いながら、しっかりと耳を傾けてくださるので良き関係値を築けているかと思います。

 

 

土日もフッ軽な彼ですので恐らく(?)独身の彼ですが、猫さん二匹と暮らしていらっしゃる堅実な方だなあと言う印象です。

なぜだかわんちゃんと暮らしていらっしゃる独身男性よりも、猫さんと暮らしていらっしゃる男性の方が魅力的に感じられる私です。

 

ゆるふわさんも、

 

「リズちゃんは猫みたいだよね。」

 

と、言ってくださるので、正確な意図はわかりかねますがきっと私は猫好きさんとの相性がいいのでしょう。

 

そして、お洋服のセンスも個人的にはとても好きです。

(長年ニューヨーク勤務だったということもあるのでしょうか、日本人的シンプルなセンスの良さと言うよりかは、少し遊び心のある質の良い普段着をさり気なく着ていらっしゃいます。)

 

 

 

いつも様々なトピックについてお話しますが、今回は私が最近読んだ本についてシェアしたことから始まって、社会のあり方について話しました。

 

 

女性のSF作家である村田沙耶香さんの短編集にある『殺人出産』

簡単にあらすじをまとめてみます。

 

 

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2014年に発表された短編小説で、第2回日本SF大賞優秀賞を受賞した作品。

この作品は、少子化が深刻化した近未来の日本を舞台に、極端な人口政策が実施されている社会を描いています。

その社会では「産育社会」という制度が確立されており、男女ともに志願して”産み人”という立場になることができ、10人の子どもを出産した暁には誰でも1人殺せる権利が与えられるという、衝撃的な設定になっています。

また、技術の革新で男性は人工子宮を取り付けることができるので子供を出産でき、そのうえ死刑が根絶されている代わりにこの世界には新しい命をつなぐ産刑の罪があり、男女ともに該当者は一生涯子供を産ませ続けられます。

主人公の女性の姉はこの制度に従って”産み人”として子どもを産み続け、やがて殺人の権利を得ようとします。

作品ではこの一見異様な制度が、発展した人間社会ではとして合理的かつ生産的だと受け入れられ、むしろ「当たり前」のこととして機能している世界が淡々と描かれます。

現代社会の価値観や規範を極端に押し進めた思考実験のような作品で、生命の価値、出産と社会制度、何が「正常」で何が「異常」なのかという境界線について、読者に根源的な問いを投げかける作品です。

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私は、この作品から社会が長期的な大きな目的に向かって動いていくことの美しさを感じる一方で、全体の平和と個人の自由との狭間にあるジレンマが興味深く感じられました。

そして、個人の幸福追求を選んだ現代の多くの社会とは真逆の方向性を示す作品だと感じました。

(この活動をしていると、本来は客観ししないような人間関係をも必然的に客観視する癖がつき、こういう思考に飛びがちです笑ううさぎ

 

 

作品の世界観に不快感は感じつつとも、この作品にある全体主義的な世界を頭ごなしに否定する気にはなれませんでした。

私たちはたまたま今、この時代・この社会に生まれ、それに馴染んで暮らしているだけであるので、多くのことを省みることなくそのま享受してしまっていることへの違和感を覚えたのです。

(日々に忙殺されてしまうのは仕方ないですが、パパたちの生活に普段ではない角度から風を吹かせるのが使命ですので、余暇のある大学生である私がたまにはこんなことを考えるのもありかなぁとうさぎ

 


そうした感想を伝えたところ、ゆるふわパパは

 

 

「それは経済学で"合成の誤謬"と呼ばれる問題だね。」

 

 

と応じてくださり、大変興味深いトピックだと、あれこれと話が盛り上がりました。



あ、ちなみに今回は穴子寿司をいただきましたニヤリ

しっかりと炙っているタイプのもので、香ばしさがいいアクセントになっていて大変美味でしたよだれ

(写真は撮り忘れたので、お刺身盛りだけ。。。)






珍しく昼飲みだったので、解散後ひとりで本を読みにカフェへニコニコ





私はギャラ飲みで偽名を使っているのですが、慣れない名前(本名とかすりもしないものにしております)で突然呼ばれると誰ソレ❓状態になってしまうことがあります泣き笑い



パパ活もあまりオープンにしないスタイルでされている方にとってはあるあるなのでしょうか。。?



皆さんはどのようにされているのか疑問です。

下の名前だけ教えている、バッチリフルネーム開示してるなどなど様々ですよね。

私はパパ活の定期さんには折を見ながらしっかりと自己開示していく派です。

(思いっきり疑似恋愛をする活動スタイルなので。)



ちなみにギャラ飲みのゲストさんは本名で登録している方が多く、なんなら名刺まではじめに渡されちゃうことも多いです。

キャストさんは偽名の方が多い気もしますが、ある程度リピートしてくださる方には下の名前くらいは教えることもうさぎ

関係値によりけりみたいです。

顔合わせから大人の関係になったパパのなかで唯一、たった一度きりからだを重ねたパパが今回ブログに登場する詩人パパです。

 

 

彼は元々学校の教師からキャリアを始め、世界中の様々な場所で教鞭をとったあとに日本で教育に携わる中枢の立場にいるような方でした。

ですから、独特の学者的な雰囲気をまとった、落ち着いたオーラの人物でした。

なんといいますか、ループタイをしていそうな...(実際はしていなかったのですが)。

 

 

 

 (こんな感じの...)

 

 

 

彼を詩人パパと名付けさせていただいたのは、彼から送られてくるメッセージが長文(LINE1ページ分など)かつ表現が詩的だったことからです。

 

例えば、顔合わせ後のお礼LINEには、

 

「リズさんはまるで野原に凛と咲く可憐な乙女のようで、はにかんで微笑むところはさながら...。」

 

みたいなことが書かれていました。

 

 

一般的に長文は苦手なパパ活女子が多いかと思われますが、詩人パパの長文は自分語りではなく、常に私に対する賛辞だったので当時はそこまで負担を感じずに返信していました。

 

 

恐らく、彼は地方から月に一度のお仕事で東京に来る際に私と会うような活動スタイルだったので、一時的には私が許容できる範囲内だったのかと思います。

(最終的にはお別れするに至ってしまったので、理由は次のブログにでも。)

 

 

顔合わせはビルが立ち並ぶようなオフィス街の一角にあるカフェでした。

とっても緊張している詩人パパは、少し顔合わせ慣れしてきた私とは対象的で可愛らしく感じられました。

(顔合わせ②と書いてありますが、二人目というわけではありません。書きたい順に書いていっています。)

 

 

顔合わせなのでお互いの人生や、パパ活を始めた理由について少しづつ開示し合いましたが、詩人パパは既婚者で、奥様のことをとても愛しているが触れ合うことは何年もなく、それでもまだ女性とからだを重ねたいのだという切実な思いを明かしてくれました。

 

 

男性ではない私にはこの部分の心境を完全に”わかる”と言い切ることはできませんが、その寂しさややるせなさを推し量ることは少しでもできればと常々想って活動しています。

 

 

「どのような形でも私のできる範囲であればその部分の喪失感を認識して、埋める作業をお手伝いしたい」

 

 

という内容のことを彼にはお伝えさせていただきました。

 

 

「もうお別れだなんて寂しいです、もう会わないだなんてお願いだから言わないでください...。」

 

 

との懇願のセリフを残された詩人パパはお仕事に向かい、この日はお別れしました。

 

 

ちなみに、相変わらず私のスタイルとして顔合わせのお手当については、あらかじめの提示や提言などをしませんでしたが1を頂きました。

 

 

次回もお会いしたい、という意味で1以上を自然といただくことが大半だったかと思います。

ちなみに、今までの顔合わせの最高額は3でしたがこのときはディナーをご一緒した場合でした。

 

 

次回は詩人パパさんとの二回目の大人を赤裸々に綴りたいと思います。

お手当や行為の内容など少し生々しいお話もしますので、アメンバー限定にするか悩み中です凝視

皆様はどの程度をアメンバー設定にされているのでしょうか...。

自分自身が質の高いPJだと主張したいわけではありませんが、今回は”いいPJさんがなかなか見つからない”...といっているパパさんについて考えてみたいと思います爆笑

(何かを論じるときは、ある程度の棚上げ力が必要だと思っております、ご了承くださいうさぎ

 

 

このひとは本当に素敵な方だなぁ、と女性の私目線でも思えるPJさんがいます。

そんなPJさんには言わずもがなパパさんも、出会ってお付き合いしたいかと思います。

 

 

”需要と供給は結びつく”だなんてことは、きっと普段から仕事でも立場のあるパパさんたちは当たり前のようにご存知かと思いますが、パパ活市場では見逃されがちな気がします。

いえ、きっと見逃されているというより、パパさんとパパ活女子との間で思いがすれ違っているからかもしれません。

 

 

例えば、サクッと(場合によっては安価に)遊びたいパパさんのもとには、上品なPJさんや爆美女PJさんなど手厚いサービスを提供する女性は来ません。

そこには手っ取り早く稼ぎたい効率重視タイプのPJさんや、疑似恋愛に消極的なPJさんがマッチするはずです。

それにもかかわらず、手っ取り早く遊べるかつ爆美女で性格もいいPJさん(例)を探し続けるパパさんは、はゾンビになってしまいますガーン

 

 

上記の例のようなPJさんさんは上記のようなパパさんと、顔合わせや数度の食事をして様子こそみても、

 

「あ、私はこのパパさんのノリみたいなの苦手だな」

 

となってフェードアウトするという話も良く聞きます。

 

(これを茶飯詐欺だなんだというのはあまりにもみっともないなぁと、個人的には思います。)

 

 

ですので、”足るを知る”を実践して活動しないといつまでも良いお相手とは、男女ともに出会えないのです。

 

単純に”お手当の金額”のことを言っているのではありません。

性欲に支配されすぎな歪んだパパになっていないか、そしてそのせいで意中の相手の心を逃していないか、

など、いまいちど自らのパパ活に対するスタンスや目的を振り返ってみてはと思うことが多いです。

(今回はパパについてフォーカスして考えていますが、お金を手っ取り早く集めることばかりに目が言って、チャンスを逃しているPJさんの話もよく聞きます。)

 

 

「こんなにも良くしてもらったことは今までないよ」、「本当に魅力的で生きる意味になっているよ」と、こんな気持ちを引き出すのが私たちPJの期待されていることですが、私たちは誰にでもそれを思わせるに至るような”エネルギー”を割けるわけではありません。

 

 

薄々気づかれている方も多いと思いますが、”いいパパ活女子”はすぐに市場からいなくなりますし、”良いパパ”も同様です。

ただ、そう思って諦めないでほしいのです。

必ずどちらもこの世には存在すると言い切れます。

ひっそりと活動してきたこんな私でも、そう思えたことがここ数年で何度もありましたのでニコニコ

 

 

自分にとって活動をしたい”パパ活女子”はどんな人物像なのか再定義して、自分がその対象にそぐう人間なのか、例えばそういった発言や振る舞いができているのか問い続けてほしいです。

そうすれば、自ずと理想のお相手と出会えるかと思います、”類は友を呼ぶ”ですからねニコニコ

(”理想”を決めるの自分自身ですし、例に出したような人物像が正義だと言いたいわけでも、その理想をジャッジするつもりはありません。

ただ、それぞれの理想の人物を逃すことなく、より多くの人が満たされているような世界ならば美しいなと思っております。)

 

 

 

そもそも、良いお相手がいらっしゃる方は男女共に、こんなことを私が解かなくても既に実践できている人が多いでしょうし、何を他人が言おうが人間は基本的に変わらないものだと私は思っていますので、こういう考え方もあるのか程度に読んでほしいです。

それでもこの考え方に頷いてくださっていただけるのならば、とっても嬉しいことだなと思います。

こんばんは、リズです。


ブログをはじめてまだ少しですが、ありがたいことに少しずつ読んでもらえるようになりましたので、何となく選んでいたアイコンから、納得するものに変更させていただきました。


今のAIはすごいですね、普段は使わない画像生成の物を使いました。


伏し目がちな写真を使用したせいか、自分的には少し大人っぽい私だなぁという印象です。

後数年経てばこうなるのでしょうかびっくり



正直に言いますと、活動を始めた頃の私は心が弱っていました。

他人の鬱憤をぶつけられて(別に暴力みたいな単純な形で発現するものでもないので)それで生きている実感を得ていたという、ある意味自傷行為的側面も否めません。

 

 

でも、少なくとも本気でこう思っていました。


「あなた(パパさん)のその行き場のないやるせないこころを私にぶつけても大丈夫ですよ、少しでも私があなたの身代わりになりますから。」


勿論、このセリフを直接的に伝えることは無粋だし、本末転倒ですから、婉曲しながら少しづつパパさんの心に染みこませるように。

簡単にぶつけられないのはわかるから、少しづつ誘導しながら段階を経て。

 

 

そうしているうちに、人間は感が鋭い生き物ですから、その私の歪んでいはするものの、リアルな受け皿としての質感がパパに伝わったのか、すごく私に対して心酔するパパが増えてきたことを実感していきました。

ある意味必死に足掻いて生きてきた私のリアルは、パパたちにとってなにか”ホンモノ”に見えたのだと思います。

 

 

”ちゃんと向き合う”ことは伝わりますし、いろんな方式があります。

 

 

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例えば、抽象度を低くして言うと、月2で2時間づつくらい会ってエネルギーチャージをしたい程度が心地良いのだろうな、というパパに対しては、今回のブログで書いた密なコミュニケーションをすべきでないことを私は悟って、そうせずに適切な距離感で接します。

 

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今は諸事情あって、つかづはなれずのギャラ飲み距離感を名実ともにしています。

それが今の私の”可能な範囲”だからです。

 

 

でも、わたしの一番の戦場はパパ活(それも、今回のブログで書いたような)。

パパも馬鹿じゃないです(口が悪くて申し訳ないですが、「男って馬鹿」のような言い回しが世間ではよく囁かれるセリフとしてあるので、あえて言わせていただきました)。

 

 

”私のリアルを能う限りぶつけること”が私のパパ活成功の秘訣だったのかもしれません。

 

 

お金でかっているからこそぶつけられる、”ゆるし”みたいなものが確かに存在して、私はそれの形をそれぞれ捉えて自分の可能なアウトプットを出すという、オーダーメイドをイメージしたパパ活を得意としています。

とはいえ、まだ荒削りな部分は多いので、今後もより精度の高い私を提供できるよう努めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

前編・中編で書いたような構造を根底におきながらパパ活ををする、とその効果はそうではないものと一線を画しているかと私は思います。

 

 

なぜなら、多くのパパ活のスタート(根底概念)はお金ですが、これはそうではないからです。

お金はついてくるもので、結果的に自然と得られる付属品としてとにすぎないという認識です。

 

 

 

ありがたいことに、そして照れてしまいますが、

 

 

「リズちゃんは私の人生を変えてくれたよ、今までこんなに向き合ってくれる人はいなかったよ。」

 

 

と言っていただけることが多いです。

そこまでの助けになっていられるかは実際のところわかりきれませんし、買いかぶりすぎかとも思いますが、私がパパの人生を変えられると、言葉で伝えていただけたのは私なりにパパ活をした結果だと思います。

 

 

 

あなたの痛みはわたしが引き受けるよ、というキリスト教的に言うと”世俗的な罪”を私という受け皿に、自己開示して任せられるのだという深い精神的信頼感や、それからなる肉体的な強いつながりで私はパパたちを繋ぎ止めてきました。

 

 

 

ある意味、愛といえるではないだろうかと思います。

 

 

少し抽象度を下げて言うと、”本当にちゃんと向き合っているという認識”になるようです。

 

 

パパ活で通常ではお金に変えられないものをお金に変えている(錬金術的?)な私たちパパ活女子は、ある意味様々なことをトレードオフして言っていると思います。

 

 

 

だからこそ、覚悟持ってパパ活をすることも”成功の秘訣”だと言えるかもしれません。

 

 

 

 

前回のブログで書いた”タガ”を外す手助けをすることは”ゆるし”とも言えます。

パパたちの在り方を静かに肯定することで、人間として真に承認される欲望を満たすことができますし、その在り方はある程度私の裁量で定義(引き出す)ことができれば、私の”可能”な範囲で活動を行うことができます。

 

 

 

普段から誠実に真面目に生きていらっしゃるパパさんほど、よほど悟りを開いていない限りはこの承認欲求は、姿形は違えど存在するかと思います。

そして、こんな複雑な社会では本質的な孤独感からくる諦めや、鬱憤を少しづつ募らせてしまっていると私は思います。

 

鬱憤というものは整理がつかないごちゃごちゃな感情だからこそ、鬱憤たるわけであるし、同時に人をとても孤独にさせます。

 

 

 

パパたちばかりか、ほとんどの人は孤独のへの対処方法を知りません。

なぜ自分が虚しいのか、憤っているのに悲しくて、ただひたすらに辛いのかわからないのです。

 

 

 

多くの人は忙しさで一時的にそれを忘れることはできますし、良識的に生きていれば表面化させないでしょう。

しかし、それでも根本的には変わり得ないであろうそのどうしようもない思いを抱えながら、ぴんと張り詰めて生きていると私は考えます。

(ここまで理解して言語化できるまでにも私には10年ほどかかりましたし、忙しく生きていらしたパパさんは内面的な部分に目を向けきれていない方も多いかと思います。)

 

 

私はパパ活という場を借りて、以上の感情に対して意図的にコミットできるかもしれない、と思ったことが私が活動を始めた理由のひとつです。

パパ活というフリースタイルの戦場は私の気づきにぴったりでした。

 

 

(後編に続きます。)

こんにちは、本日は私自身のパパ活成功の秘訣について考えてみました。どのような形でお役に立てるかはわかりませんが、軽い読み物として愉しんでいただけますと幸いですうさぎ

 

 

 

一言でパパ活といっても本当にいろんなニーズがあるので、私がパパ活女子さんたちにおすすめできる事があるとすれば、それは”自分の可能かつ得意な分野を見つけること”なのかなと思います。

(可能=すり減らない程度、得意=パパに魅力としてつたわるもの)

 

 

 

ですから、結論として言えることは「成功の秘訣は人によって違う」という曖昧な答えになってしまいます。

(こんな複雑な世の中で、正解なんて簡単にあるわけがないのはきっと酸いも甘いも味わってきたパパ活女子さんは百も承知でしょう。

むしろ、”わからない”ことが唯一の正解なのかもしれません、だってどんなに言葉を尽くして表そうとしても物事って多面的ですし魂が抜ける

 

 

 

今回書くことは、私自身が得意な分野を発見して活かせたことではじめて、ある程度成功したかな、と言えるようになった秘訣として”具体”の話に言及しておりますが、あくまでそのことを念頭にはなし半分で読んでみていただけますと幸いです。

(タイトルでは”秘訣”だなんて大口を叩いてしまいましたが...それこそ、東のクニの端っこにこんな人間もいるんだなぁ、程度に爆笑

 

 

 

パパ活女子さん向けな内容の気もしますが、パパさんにもパパ活女子を理解するピースとして利用していただけますと幸いですニコニコ

 

 

 

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人間って普段の日常生活では押し殺している、秘密や心に秘めているものが必ずあるとおもいます。

そしてそれは、とても大きなエネルギー(”財源”とも言いかえられますし、”欲”とも。)を秘めていると私は思います。

そして、それ自体に気がついていない方(パパ)も多いです。

 

 

だから私は、パパ活でその性質を利用すればよいのではないかと考えました。

 

 

 

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例えば、

とあるパパは元国語教師でした。

彼と話す内に、彼の”文学的な造詣への欲求と少女性への渇望”を内に秘めていることを悟った私は、それを利用して彼の心を瓦解させることができました。

彼は、はじめから自分の秘めたそれを語ることはありませんでしたし、恐らく彼自身でもそれの正体に明確には気がついていなかったと思います。

しかし、私がきっかけと言うなの作用を与えることによって、彼はそれを喉から手が出るほど欲するようになりました。

 

 

他にも、

とても優しいプーさんタイプの奥手なパパさんの秘められた支配欲を引き出し、満たしたエピソードなどもあります驚き

(追々ゆっくり、ブログにしていきたいと思います。)

 

自分で言ってみると、武勇伝を語っちゃっているみたいで恥ずかしいですが...凝視

このように言語化しないと伝えられないので、こんな形になってしまってすみません。

しかし、しっかりとリターンがあったパパさんとのエピソードですので、あまり茶化さないでくださいますと嬉しいです真顔

 

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お金を払っているのだから私にある程度の鬱憤(暴力的なものという意味ではない)はぶつけられる(タガを外しやすい)だろう、と仮定してそれを欲望をぶつけられて”気持ち悪い”と片付けるのではなくうまく迎合・共生できないか試行錯誤したのです。

 

 

(中編に続きます。)

ハグさんとは、こちらで登場したギャラ飲みのお相手です。




ハグさんというお名前を付けさせていただいた理由は、



「ハグしてもいいですか!」



と先日のお食事後、エレベーターの中で言われたので安直に。



因みにこの方は距離感をよく考えて大切にしてくださる方なので、いいですよと返しました。

すごく紳士的なハグ(そんなものあるのか?)をされたので、欧米人の挨拶のようだなと思いながら、嫌な気持ちではありませんでしたうさぎ



この方は、外資系IT企業で働かれていますので、そういったスマートな所作になるのでしょうか。



こちらはパパ活ではありませんが、私はパパにそういった点も求めているのだなぁと、改めて思い起こしておりました。


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ハグさんとはいつもランチでお会いしております。

今回は素敵なフレンチを予約してくださいました。



「いつもハグさんはとっても素敵なお店を見つけてくださいますね、ありがとうございます。」



とお伝えしたところ、



「いえ、むしろ行ってみたかったところにご一緒していただけること、本当に感謝しています。」



と、なんとも粋な返答をしていただいて、不覚にも(?)きゅんとしてしまった私ですニコニコ



ハグさんのコミュニケーションは、とても丁寧で飾らないのです。

服装もいつもぱりっとしていて、洗練されていらっしゃいます。


好きPならぬ、好き…ゲストさん?になるかもしれないですね。

(ギャラのみ界隈では男性をゲスト、女性をキャストと呼ぶようです。あまり詳しくないのですが…。)

胃の小さい私にはちょうどいい量のコースで、美味しく、後に引きずらず大満足です。


シャンパンとワインもいただきました。

お酒好きの私には、こうして美味しいお食事とお酒をいただけるのは至福なのですよだれ

(その分の筋トレと、日々の食事管理には力を入れています。)


どれも完成度の高いお料理でしたが、特にメインのお肉と一緒にいただくゴボウのムースが上品な味わいで好みでした。



サクッと2時間ご一緒して、お互い次の予定に。

次はおそらく、クリスマス前くらいの日程でペアでマッサージを受けてランチをご一緒するかと思います。



別れ際に、



「会社が順調に成長しているので、今月は今の会社に入社してから最高額の給与になりそうですので、リズちゃんにたくさん還元させてくださいね。」



と伝えられました。



人間の関係値は千差万別ですし、そこに過度な定義付けをするのはナンセンスだ、というのが私の通常の思想ですが、それでも言わせてください。


これは、もはやパパ活ですよね…凝視

「こういうのはあんまり長引かせても良くないから。」

 

結論から言うと、このセリフが決定打となって、ゲイリーパパとは二度目でお別れしました。

 

 

前提として、私は交際倶楽部でしばしば聞くような交際タイプを決めるような明確な線引はしていませんでした。

パパによって、何に重きを置くかは人それぞれで、私がそれに応えられる範囲であればそれを把握して、それ次第のスピード感で関係構築をすることが最適解だと思っていたからです。

(流石に顔合わせ当日に大人の関係になった方はお一人しかいませんでしたが、その方はガチ恋になって2年間で大変な愛を注いでくださいました。)

 

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①顔合わせや二回目でパパが大人の関係を進める際にどのようなコンテキストを望んでいるか、婉曲的に探り、理解する

②私がパパの人柄も含め、それにコミットできるのか精査する

③オーダーメイドの”私”を提供しつつ、ある程度はその都度のアドリブ(センス)で大人の関係になる”理由付け”をする(疑似恋愛など)

④大人の関係になる

 

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ここは後日詳細に解説できればと思いますが、私はこのような手順を踏んで大人をするかたちでの活動を得意としていることが後にわかりました。

 

 

今改めて振り返ると、ゲイリーパパには②の時点で私がNGでしたので放流したのだということがわかります。

 

 

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さて、ゲイリーパパとは有名なベイカリーでガレットをいただきました。

事前にLINEを交換していたので、当日はランチをしたあとその近辺にある有名な公園の散歩コースをご一緒させていただくことになっておりました。


ランチは予約できないお店だったようで、並んだものの美味しくいただくことができましたが、席の間隔が狭く、親子連れも多いお店でしたのでお世辞にも居心地の良いお店ではなかったです。

人気店のようで食べたらすぐに出る必要があり、騒々しさからゲイリーパパと話もあまりできずにお店を後にしました。

 

 

散歩をする際、事前に調べたところコースが有る敷地はだいぶ広いようで、私は歩きやすいサンダルを履いてきておりました。

この日は真夏で雲一つない炎天下だったので、すぐに大量の汗が吹き出てきました。

私も様子見のためにふたつ返事で散歩に同意してしまいましたが、ここまで辛いとは考えが及ばずにすぐさま後悔することとなりました泣くうさぎ

 

 

私は逆境で弱音を吐くなんて、パパ活をすると決めたからにはしたくないと考えたため必死で歩き続けましたが、その結果2時間以上歩くこととなってしまいました...魂が抜ける

 

 

乗ってしまった船の上で、そろそろ...というのは負けのような気がして粘った結果、最後はゲイリーパパチョイスのてきとうなカフェに入って休憩することとなりました。

ところが、時間的にカフェも混んでいて、ウロウロ。


この時点ですべての段取りの悪さを感じますが、エスコートしていただく立場なのでぐっと言葉を飲み込んで、笑顔でいることは欠かせませんでした。

 

 

そして、満身創痍の私に鼻息荒く一言。

 

 

「こういうのはあんまり長引かせても良くないから、次回は...」

 

 

40代にもなって、女性を誘うタイミングやセンスすらない、風流のない男性には抱かれたいなんて思いません。


”こういうのは”という発言が出ている時点で、私という人間に魅力を感じているというより、私の若さやからだにしか目が言っていないことが伺えます。

”あなたのことが気になっているので”ではないのですから。

人の言葉は常にその人の輪郭を形作っているのだと実感させられる出来事でした。

 

長期的で、相互的な関係を望んでいると伝えている私を軽視した発言から、この方と作り出したい未来は全く見えませんでした。

 

 

ですが、またLINEで相談しましょうとここでは穏便に伝え、解散しました。

(あからさまに拒否していたら、説教されるような気がしていましたので...ガーン

武勇伝やら、謎の説教じみた話やら、本当にこの方は自分の欲求のままに...という方でした。)

 

 

解散前に渡された封筒には0.6が。合流時間から考えると、東京都の最低賃金よりも安いです。

交通費も入れると完全にマイナス。

にっこり放流させていただきました昇天

 

 

ゲイリーパパとの顔合わせはこちらになります。↓