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エースで4番じゃないならやめます

「エースで4番じゃなきゃやめます」

これは極端な例だが、これに近いことをを聞いたチームの代表の殆どは、

そんなワガママなやつはいらない。と思うだろう。
 
今までの私もそうだった。

この件について、考えていくと、、、
 
大抵の人が分子を増やそうとするから、行き詰まる。
 
だが、優秀な人は新たな分母を作り出すことができる。新たな分母は最初は自分だけのブルーオーシャン、いずれライバルが参入してきて、レッドオーシャンとなり自分を上回る分子が現れたら新しい分母を作り出せばいい。
 
新たな分母を作り出せる思考、これをもっていれば球団運営も仕事も絶対に負けない。
  
とはいえ、草野球チームは利益を追求する集団ではない。
 
となると、新たな分母は何だろう?
 
それは、選手がそのチームに所属したいと思う、価値基準を多く作ることではないだろうか?
 
ひとつの基準 たとえばレベルが合っている、代表が好き、利便性がいいなど、が突き抜けすぎているとその基準がブレた時に、所属しているチームへの価値が下がり、魅力を感じなくなる。
 
ようは、自分がエースで4番だから楽しいという基準だけだったら、その人を凌ぐ新入部員があらわれたら、その人は去るということだ。
 
 
所属してくれているメンバーの価値基準がたくさんあり、その基準が全て一定を満たしていれば、ひとつの基準が折れてもチームに対する魅力はさして換わらない。
むしろどんどん価値基準を増やしていってあげることが、どんどんチームを好きになってくれる要因なのではないだろうか?

 
一番浅はかなのが、あいつはウチのチームが大好きだ。
 
と思ってることではないだろうか?
 
メンバー一人ひとりが、なぜ、自分のチームに所属してくれているのか?を深堀し、常に慢心することなく、選手の新しい扉を開いてあげたり、新しい価値基準(これが分母)を作ることが出来れば、チームはより強固なものになるのではないだろうか?
 
分母を生み出せるチームは、永く生き延び
分子にのみ特化するチームは薄明

美人薄命も、美人が 美貌以外の魅力の分母を作り出せたら果たして薄明なのだろうか?







インターネットやメール、携帯電話がまだ普及していなかった時代の草野球チームの在り方はどうだった…

インターネットやメール、携帯電話がまだ普及していなかった時代の草野球チームの在り方はどうだったのか?

当日遅刻しても連絡すべはないし、ドタキャンの連絡も固定電話が繋がらなかったら連絡できない。 だが逆に急な呼び出しも少ないのでドタキャンも減るのかな。
世の中が便利になったことで、何とかなる選択肢が増えたのはいいことだけど、それを逆手にとって予定の両天秤や、周りへの迷惑を考えない人にだけはなりたく無い。


チームは誰のものか?例え、オーナーでありGMの私ですら私物化は許されない。たとえ一人でも一生懸…

チームは誰のものか?例え、オーナーでありGMの私ですら私物化は許されない。たとえ一人でも一生懸命な選手がいるうちは頑張り続ける。
チームをやめるのは、全員がやる気がなくなったとき。
たとえ一人でもこのチームを必要としてくれるなら、また昔みたいに弱くなって馬鹿にされよいが俺は信念をもって走り続ける。