スイミーのまいにち -4ページ目

スイミーのまいにち

自閉症の息子との穏やかな日々…を目指してます

息子への処方が変わり、今まで夜に眠たくなるお薬を1種類だけ飲んでいましたが、今日からは朝も興奮を抑えるお薬を微量から飲むことになりました。

ドキドキしながら学童へお迎えに行くと、ちょうど担任と学童の先生がお話ししていたので、今日の様子を聞きました。

「とっても大人しかったんですよ(ノ゚ο゚)ノ」

と。

突発的な動きも無く、切り替えも早かったそうで*花*

ただ少し眠たそうなところもありました、と。

お薬が効いたのでしょうね(´;ω;`)

嬉しくて、封印していた夕食後の「おでかけ」。特別に行ってみようということになりました。

じつはここ数カ月、夜のお出かけがこだわりになっており、市内中のスーパーをはしごするまで車から降りないなど、大変な日々を過ごしておりました。

時には午前0時を過ぎても運転し続ける日もありました。

息子の目的は、お母さんとおやつを買うこと、です。

最初は可愛いものだ、と思っていたのですが、かごに好きなだけおやつを入れるようになり、またそれをレジに通す前に開封しようとしたり、それはいけないよと教えるとパニックになったり(´-ω-`;)

まぁ、一筋縄ではいきません。

そのため、ここ数週間、夕飯後は寝室へダッシュで上がり、寝たふりZZZ

泣いても、喚いても、叩かれても、ふすまをキックし穴をあけられても「無視!」

泣いて諦めるのをひたすら声を殺して待っていましたら、20時には寝るようになったのです。

でも、眠りに入るまでの戦いに正直疲れておりまして、お利口さんでいられるのなら、お買い物に連れて行っても構わないのです。

そこで、今日は学校でも学童でも落ち着いて過ごしていたこと、薬が効いているようだということを踏まえて、今日ならお店でのルールを教えられる!と思い、息子の「お出かけ」コールにこたえることにしました。

お店に入るとまっしぐら、大好きなアイスと麦茶をかごに入れると、すぐに開けようとしたので、「先にお金を払うよ」と制止し、レジに連れて行こうとすると、猛抵抗されました。

そしてそこで泣き喚き、怒った私の顔を見て逃げてしまい、それを追いかける私。店内で鬼ごっことなってしまいましたダッシュ!

ここが田舎の小さなスーパーじゃなかったら、見失っていたと思います。息子の足は超早いのです。客も少なくてよかった(´-ω-`;)

馴染みの店員さんが「お母さん大丈夫?」と心配して、息子の投げた靴を探してくれたり、嬉しいのと情けないのとで涙が出てしまいましたううっ...

なんとかその場を収束し、近くの海まで行きぼんやり海を眺めていました。

海が大好きで、荒れた海に何度も入っていく息子を何度も助けに飛び込んでいたころと、今と。

どっちが大変かな~…と考えていましたが、いざ外でパニックになった時、力の強くなってきた息子を抱えたり制止するのは、困難です。

今のほうが大変かなぁ…yu

「今が一番大変なときよ」と子育て相談に行くと良く言われていました。

あの~、どんどん大変になってるような気がしますけど(´-ω-`;)
気のせいじゃないと思うヽ(;´Д`)ノ


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息子は、自分が食べているもので、途中飽きてきたら、私の口に「あ~ん」と食べさせてくれるという、大変迷惑なことをしてくれますうっ・・・

ぷっちょが大好きなのですが、2~3こ食べたら、もういらなくなったようで、残りの5~6個を次々と私の口に入れてきました。

ちょっと待って、噛むから(`Δ´)と言っても関係なしに口をこじ開けられるので、ダイエットなんか出来ません。

こっそり吐き出し、ごみ箱に捨てると、勘付いてすぐにゴミ箱から拾い出し、もう一度口から出した菓子やらパンやらを突っ込まれるんです(´-ω-`;)


さて、今日ショートステイから帰ってきた息子は早速、孫命の私の両親が用意した、息子専用晩ご飯(納豆、お魚、白ごはん)を前に大喜びで食べ始めました。

私はそのそばで洗濯物を畳んでいたのです。

ふと、息子の手が伸びてきて、「アルファベット・チョコチョコらしきものを口に入れようとしてきたので

「あら~、ありがとね!」とパクッと口に入れましたらそれは

シダの角煮でしたうっ・・・

別に角煮が悪いわけじゃないのですが、チョコと思って食べた時の衝撃は、結構大きいですえ!?

ちなみにシダの角煮は、千葉にお嫁に行った姉が、毎年帰省するときに「息子ちゃんの好物でしょ?」とお土産にたくさん買ってきてるれるのです。

食べ過ぎないように隠していたのですが…。

息子が何か口に入れようとしたら、一度手を止めて確認しなくては…ヽ(;´Д`)ノ

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今日もショートステイを利用しております。

今日利用する施設は、成人の施設です。

うちの地域には子供がショートステイ出来る場が無いため、成人の施設を借りることが出来るのです。

ただ、日常的に預かっているわけではないので、事前に面接をし、慣らしで様子を見て、当日を迎えるといった感じです。

先週利用した児童養護施設よりは我が家に近く、車で45分くらいで行けます。

子供の施設ではないため、遠慮もあって利用したことが無かったのですが、施設に預けてしまう前に、ショートを利用しつつ自宅でどこまで頑張れるか?試しで預けることとなりました。

出来ることなら、自宅で一緒に暮らしたいのです…。でもそれも難しくなってきております。

息子を連れて、「こちらです」と案内された棟は重度の方々の施設です。

軽度の方の施設は、ちょっとしたおしゃれな寮のようになってて、見学の際、吹き抜けの天井に「素敵~!」と感動したのですが、息子はやはり手がかかるので、重度の棟でした(´-ω-`;) まぁ、当たり前ですね。

でも、ドアを開けた瞬間、目に飛び込んだのは息子が通う支援学校の卒業生たちきらきら!!見覚えのある面々が、息子に反応して集まってきました。

覚えててくれてたんですね(*^.^*)

息子も、広い自分の個室に満足し、ベッドで早速寝る始末えへへ…

スクールバスで一緒だったお兄さんが、息子をずっと笑顔で追いかけてきて、私を見送るときまで玄関に来てくれました。

私がいよいよ「じゃあね、お母さんおうちに帰るね。明日お迎えに来るよ」と後ろ髪ひかれる思いで伝えると、職員の方と手をつなぎ、息子は不安そうな顔で私を見つめていたのですが…

突然、お兄さんと手をつないでダッシュでどっかに行ってしまいましたガーン

私、まだ靴も履いてないんですけど…
施設の人も「あ、あはは、お母さん…(´-ω-`;)」と苦笑いです

まぁ、泣かれるよりはいいか、ということでえへへ…
さぁ、これから娘の宿題を手伝うぞ~!

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