ドキドキしながら学童へお迎えに行くと、ちょうど担任と学童の先生がお話ししていたので、今日の様子を聞きました。
「とっても大人しかったんですよ(ノ゚ο゚)ノ」
と。
突発的な動きも無く、切り替えも早かったそうで

ただ少し眠たそうなところもありました、と。
お薬が効いたのでしょうね

嬉しくて、封印していた夕食後の「おでかけ」。特別に行ってみようということになりました。
じつはここ数カ月、夜のお出かけがこだわりになっており、市内中のスーパーをはしごするまで車から降りないなど、大変な日々を過ごしておりました。
時には午前0時を過ぎても運転し続ける日もありました。
息子の目的は、お母さんとおやつを買うこと、です。
最初は可愛いものだ、と思っていたのですが、かごに好きなだけおやつを入れるようになり、またそれをレジに通す前に開封しようとしたり、それはいけないよと教えるとパニックになったり

まぁ、一筋縄ではいきません。
そのため、ここ数週間、夕飯後は寝室へダッシュで上がり、寝たふり

泣いても、喚いても、叩かれても、ふすまをキックし穴をあけられても「無視!」
泣いて諦めるのをひたすら声を殺して待っていましたら、20時には寝るようになったのです。
でも、眠りに入るまでの戦いに正直疲れておりまして、お利口さんでいられるのなら、お買い物に連れて行っても構わないのです。
そこで、今日は学校でも学童でも落ち着いて過ごしていたこと、薬が効いているようだということを踏まえて、今日ならお店でのルールを教えられる!と思い、息子の「お出かけ」コールにこたえることにしました。
お店に入るとまっしぐら、大好きなアイスと麦茶をかごに入れると、すぐに開けようとしたので、「先にお金を払うよ」と制止し、レジに連れて行こうとすると、猛抵抗されました。
そしてそこで泣き喚き、怒った私の顔を見て逃げてしまい、それを追いかける私。店内で鬼ごっことなってしまいました

ここが田舎の小さなスーパーじゃなかったら、見失っていたと思います。息子の足は超早いのです。客も少なくてよかった

馴染みの店員さんが「お母さん大丈夫?」と心配して、息子の投げた靴を探してくれたり、嬉しいのと情けないのとで涙が出てしまいました

なんとかその場を収束し、近くの海まで行きぼんやり海を眺めていました。
海が大好きで、荒れた海に何度も入っていく息子を何度も助けに飛び込んでいたころと、今と。
どっちが大変かな~…と考えていましたが、いざ外でパニックになった時、力の強くなってきた息子を抱えたり制止するのは、困難です。
今のほうが大変かなぁ…

「今が一番大変なときよ」と子育て相談に行くと良く言われていました。
あの~、どんどん大変になってるような気がしますけど

気のせいじゃないと思うヽ(;´Д`)ノ
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」らしきものを口に入れようとしてきたので
見覚えのある面々が、息子に反応して集まってきました。
