特になにも感じなくなって
そんな日々を敬うのか
それとも蔑むのか
僕は行ったり来たりを
繰り返しています。

追っては返す
追っては返す

そんな毎日です。


昨日
サングラスをかけた男子高校生の集団に
笑ってしまいました。
ごめんなさい、
あまりにも青春だったので。
サンライトをたくさん浴びてください
目がくらむほど浴びたら
きっと飛べるかもね
だからって、
飛びすぎてはいけません。

秋にいつも動き出す
そんな僕なんですが、
今回はうまく動き出せるかな。
なんだか不安いつもよりももっと。

としを重ねるということは
臆病になることかもしれません。
僕を全力で出し切りたい
そんな場所を探してます。

もう多分ずっと。ずっとずっとずっと。

夢が現実になることは
僕はないと思う。
 
なにもかんじなくなっていく
痛い親知らずが暴れてるそれだけ
そんな結局何を僕は望んでいるのだ

いつもの駅で今日も数分電車は止まる。
僕の人生も今そんな感じなのだろうか。
人生を空からみたらどれほどバカバカしいんだろう。
よく僕たちが
過去のトラウマから解放されたり
くだらない悩み事を振り返った時に感じるそれと通づると思う。
何が正しいのか、間違っているのか
果てしの無い問いかけを繰り返しながら
僕は生きている。

午後12.48
あと数分後に次の駅に止まり
僕は職場へと向かうゲートをくぐる。
いや、最寄りのあのたこ焼き屋の前のゲートをくぐった時に
それはもうすでに始まっているのかもしれない。
なぜなら、
あの美味しい匂いをかぐたびに
お腹が空くからである。
体重は年々増える一方。
僕が中年になる頃にはどんなことになっているのか
不安で仕方が無い。

青いバックはとてもシワシワだった。
主婦は赤いブラウスを着ている。
いや、ポロシャツだった。
今日も眼鏡をしていないからだ。
そのせいにでもしておこう。