その日は休日出勤の代休を取るために昼で仕事が終わりました。

家に戻ると彼母がいました。
留守の家に上がり込んでコーヒーを飲んでいたのでした。

お義母さん何してるんですか?

私は思わず言ってしまいました。

彼母は普通の顔で

ここの家は昼間は誰もいないし仕事場から近いから休憩所にちょうどいいからちょこちょこ寄らせて貰ってるのよ。

と言ったのです。

もしもの時の為に渡した鍵は休憩するために使われているのです。

その日初めて彼に彼母のことを話しました。

お義母さんが昼間に休憩するためにうちに上がってコーヒー飲んでるんだって!

不満みたいにならないように明るく言いました。
彼は笑い

確かに仕事場から近いからなぁー
良い休憩所が出来たから喜んでるなー
まぁ他人じゃないから心配いらないなー

と言っていました

やっぱり私の思いは伝わりませんでした。。。こりゃダメだ
相変わらず私の思いは空回りでした