心療内科に行った日の夜、妻を食事に誘ったところまで書きました。
その時点では、娘の入学式に間男と行ったことは知りませんでしたので、その後はお互い気を遣いながら、過去を連想させるような言葉はなるべく使わず、一見穏やかな日々を過ごしていました。
と言っても、発覚から数日で忘れることができるわけなく、仕事中も家にいる時も昼夜問わず考えるのは、「本当に間男と切れているんだろうか。。。」ということです。
ラブラブ&好き好きモードのピークだった二人が、バッサリと切られ、引き離されて、そう簡単に諦めが付くものなんだろうか。。。
つい先日まで、愛を語り合って、将来を誓った二人がそう簡単に別れられるものなんだろうか。。。
ある日、妻が「友達」とランチに行きました。
その「友達」とは、間男との出会いの某SNSで知り合った女です。
そして、かつて妻、間男、間男友人の4人で仲良くバーベキューをし、他にもこのメンバーで楽しく食事を何回もしていた女です。
不倫を助長し、煽り、一緒になって私を騙していた共犯者です。
発覚数日後に、この素性の女と、自宅から遠く離れたショッピングモールで待ち合わせしランチをしてくると。
実際、女二人のランチは事実だったんですが。。。
この無神経さが、シタ側とサレ側の大きな違いなんでしょうね。
みなさんがおっしゃる、
シタ側→発覚した日が終わりだと思っている。過去のことと言い張る。
サレ側→発覚した日からが地獄の始まり。
この意識の差は永遠に埋まらない気がします。
が、時が経てば小さくなるかもしれません。
小さくなるにはサレ側の努力はもちろん必要です。
しかし、シタ側はその何倍も、何十倍も、何百倍も努力をしてもらわないと。
再構築を望むなら、やり直すことを決めたなら。
何気ない一言がフラバを誘発し、心ない行動がパニックを起こさせるんです。
こんな疑心暗鬼な日がまだまだ続きます。