わぁ!
お祭りだぁ!

いってきますぅ!



…て…
あれ?





ま 祭りは…?





なんにもない汗





あれ?
リズ 「ったく…パティ!のせいだぞ!」


パティ 「みんな楽しんでたじゃん…」

キッド 「すばらしい絵が消えてく…」

リズ 「キッド!!早く消せッ!!は~や~く!!」

シュタイン 「早く」

「はい!すいません!」

シュタイン 「ヘラヘラ」

キッド 「あぁ~…絵が消えて…」

リズ 「うるせぇ!!つべこべ言うな!」

パティ 「消えろ~!」

リズ 「パティ!手動かせ!手!」

~一時間後~

シュタイン 「よくできました 帰っていいですよ」

リズ・パティ 「おっしゃぁ!」

キッド 「あぁ…」

リズ 「汗

パティ 「帰ろう!キッド君!」

キッド 「ああ…」



続く汗
キールコーンカーンコーン

リズ 「はぁ…やっと終わったなぁ~…疲れたよ…」

キッド 「疲れたってお前何もしてないだろ」

リズ 「だって…なぁパティ……パティ…?パティがいない!?」

キッド 「パティ!!どこいったんだ!」

リズ 「パティ!!あ!パティ…何して………パティ!お前すごいじゃん!」

パティ 「エヘヘ♪」


リズ 「こんな壁の隙間に…それにペンキ四個で私達を描くなんてっ!!」

キッド 「すごいなっ」

パティ 「うん♪♪」


キッド 「ん?まてっここが違うぞパティ…」

パティ 「あぁ!ホントだ…」

リズ 「あ?」

キッド 「ここも」

パティ 「♪」

キッド 「完璧」

リズ 「どれどれ……って…おいっ!私こんな老けてねェーぞっ!聞いてんのか!あ?」


キッド・パティ「~♪」

リズ 「(-"-;)こうなったらっ…こうしてやるっ」

パティ 「ありり」


キッド 「…」

リズ 「けっ」

キッド 「おぉ!見事だ!ほら 俺の左髪にしかついてない三本線!この絵には右にもついてる!」


リズ 「汗

パティ 「きゃはは(≧▽≦)/」

キッド 「すばらしい絵だ!」


リズ 「帰る…パティ行こ」

パティ 「ほーい」

キッド 「すばらしいっ……おい!二人ともまってくれっ」


次の日ー


リズ 「おいおいまた遅刻かよ……」

パティ 「毎度の事だもんね」

キッド 「まだあのすばらしい絵は残ってるなっ!」

リズ 「まて…パティ…この絵…」

キッド 「あぁ…ああ…」

パティ 「ふへ?死武専の校舎の壁に描いてみた」

リズ・キッド 「パティ…汗


パティ 「だめ?」


リズ・キッド 「だめだろ。」


パティ 「あ!シュタイン博士がこっわい顔でこっちくるよ~」


リズ・キッド 「何!?」

リズ 「どうすんだよあせる


パティ 「逃げる♪」


キッド 「それだ!行くぞっ」

リズ 「1 2のっ!……!?」


シュタイン 「3……」


「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」