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R子の好きに囲まれて

2024年高校受験が終了しました。
付属校に通う息子の事はたまに
R子の日常を綴ります

夢枕に祖父母が立ちました

祖父母の家でお茶を飲んでいて

長男の嫁がネットで送料無料まで頼むので

お茶代が1万円越える

近くのお茶屋さんで買えば良いのにと

年金暮らしだから一度ににお茶代を払うのは

大変だと

言われて

目が覚めました

祖父が夢に出てきたのは始めて

なんて変な夢なんだろう?


ふとお墓参りに行かなければと思い立ち

急いでお寺へ

車を走らせました

この時点でお昼過ぎ

一刻も早く行きたい

玄関にお墓参りセットを忘れ

(掃除道具、ハサミ、お線香、チャッカマン)

お線香をあげる事はできず

お茶、果物、お菓子は

自分のバックに入れていたのでお供えできました


お花と線香がお供えしてあり

墓石に刻まれている日を確認

おばあちゃんの命日でした


急に墓前で涙が止まらなくなり

寂しくなり

会いに来てくれたんだと

おばあちゃんおじいちゃんに会いたくて

号泣しました


17年前に祖父母共亡くなりました

息子を会す事ができました

おばあちゃんに

生まれてきたのが遅かったと

息子に言っていたのは

自分が長くない事を分かっていたから

身体は限界だったのよね


おじいちゃんはR

じいちゃんはお前が大きくなるのを見られない

と言いました


おばあちゃんが亡くなって8ヶ月でおばあちゃんの元へ行きました


きっと今日は

天国から会いに来てくれたのだと思います


つい最近、母の仏壇に入れて置いた

おばあちゃんが母にあげたネックレスを

私が貰いました


私が持っているおばあちゃんの物は

お料理の本とタッパーと着物の帯とこのネックレス


おばあちゃんが亡くなった時に

長男のお嫁さんに遠慮しておばあちゃんの物を

持ち帰る事はできなかった

肩身分けをしてくれなかった


母が既に亡くなっていたので

私にも相続の権利があると

戸籍謄本と実印を用意するように言われ

封筒に入った5万円だけ渡されました


お母さんの兄には

子供ができなかった

いつかおじいちゃんおばあちゃんの供養が

できなくなる

愛情をいただいた分

供養を欠かさないでいようと思っています


不思議な事ってあるのですね