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R子の好きに囲まれて

2024年高校受験が終了しました。
付属校に通う息子の事はたまに
R子の日常を綴ります

CHANELのNo.5

私には全く似合いません

永遠のNo.5


アラフィフになったら似合うのかしら?

と思っていましたが

全くピーンとこない

私には濃過ぎる香

濃厚な香り


もう一つ

口紅

CHANELのガブリエル

こちらが似合う女になっている予定でしたが

全くまだまだ

つけて歩くのは抵抗があります


そりゃあそうです

おっさん女子代表

お化粧は5分で終わりますから

夫よりも身支度が早いです


そもそも息子を妊娠してから

香水系から遠ざかっていました

たまにフローラル系の軽い香りをつけるぐらい


20代はタンドールプアゾン

CHANELのアリュールは石鹸も使っていました

たまにCOCOも

CHANELよりもDIORの香水は新しい物が出ると

あれこれ購入していました


CHANEL

試しにメンズのエゴイストをつけてみました

5月ぐらいに

白Tとデニムの時に似合いそうな香り

そちらの方がさっぱりしていて

No.5よりも抵抗なくつけれそう


息子と私の体臭?

似ています

息子の首筋は甘い香りがします

流石に部活の後は汗臭いでしょうが

(嗅ぎたくないです✖️)

基本全く臭くない

息子の脱いだ服は甘い香りがします


人は自分が良い香りと感じない人は

好きにならないらしいです

動物的ですが

どんなに条件が良くとも

動物としての相性があるらしく

本能レベルで嗅ぎ分けているそうです


私からはフェロモンもホルモンも出ていないわよ

なんせアラフィフ

香りを味方につけるのは今でしょう!!

今つけなかったら

死ぬまでに使い切らないわよ


タンドールプアゾンやプアゾンやアリュール

箱から開けていない物がいくつもある


大好きだった

タンドールプアゾンは緑の毒林檎をイメージしているそうです

既に廃盤になったので貴重な香りです

使いかけのボトル

息子がシールを貼りつけました(汗)

勿論小さい頃ですが






子育てする母に香りは必要なかった


私が香水をつけるのは

子離れの決意表明

どんだけ大袈裟よ


もう一度

私個人として生き直す

母でも妻でもない

一人の女性として生き直す


Re bone


いつかCHANELの似合う女

おばあちゃんになったら似合いたいわよ

永遠の憧れCHANEL


70歳では

おばあちゃんに見えない方が多い

せめても70歳には

ガブリエルが似合いたいわ


私のお姑さん

始めてお会いした時

真っ赤なCHANELの口紅をおつけでした

それに金のイヤリング

お姑さん50代ですね

それがお似合いでした

今考えると女性として

自分軸を持っていたのよね

強烈なインパクトがあり

お姑さんの

イメージはCHANELな女です


私には赤いルージュをつける

勇気がない

例外があります

フラの舞台は真っ赤な口紅です

メーカーに番号まで指定されています


まだまだ女道

長いわよ


たきまきみたいに

たまには赤リップを塗ろうかしら

凛とするのかしら

そんな事を思うアラフィフです