タイミング逃して
もう観に行けないかもなーと諦めかけてた
映画「平場の月」
やっと観てきました
お互い色んな過去や傷を抱えてる
そして人生の残り時間に
切実に思いを巡らせる
そんな50代
傷つくことを知りすぎてるから
勢いだけでは進めなくて
静かで切ない大人の恋
二人の関係は
不器用だけど優しくて温かくて
おしゃれでも華やかでもない
二人の日常がとってもリアルでした
主演のお二人はもちろんですが
居酒屋の店主さんの存在感がすごくて
心に残りました
側にいてくれる人がいること
小さな幸せを感じながら
日常を生きていくこと
普通に思えることは
全然当たり前でも
永遠でもなくて
夢みたいに幸せなことなのかも
ラストシーンのあと
星野源さんの主題歌「いきどまり」が流れ
また涙
観てよかったです