機材紹介~エフェクター編その3~
いきます第3弾!今回紹介するのはコチラ↓
「MXR DISTORTION+」
これは「ディストーション」と呼ばれるエフェクターで前に紹介した「歪み系」の種類に入る。前はオーバードライブだったけど今回はディストーション。同じ歪み系エフェクターだけど、なにが違うのか?
厳密に言うとそんなに大きな違いって無くてオーバードライブとディストーションの境目って人それぞれですごく曖昧・・・。なので、今回は僕の持論ということで書きたいと思います。
まず、先にこのエフェクターのアレコレから。
これは俺が人生で初めて買ったエフェクターで、16歳くらいの時にセールで\8000位で買ったもの。だから思い入れがあってなかなか手元から離れない笑。このロゴが筆記体っぽくなってるでしょ?「MXR」ってメーカーもすごい歴史がある会社なんだけど、昔はすべて筆記体ロゴで生産していていたの。そしていつからか(詳しい年代は知らない笑。)ブロック体ロゴに変わったのね。それから昔の筆記体ロゴのはビンテージと呼ばれるものになっていくんだけど、こいつはその復刻版。おそらく限定モデル。っていうのは買ってから2年後くらいに知ったんだけどね笑。
肝心の音なんだけど、うーん・・・よく言えば唯一無二な音。ツマミ(上にある黒いやつね)も2つしかなくて音作りの幅も狭い。だから扱いにくいし、弾く人を選ぶエフェクター。例えば3ピースのバンドとかでギタリストがひとりだけっていうバンドとかでは使えるかも。とりあえず今のRabbit Riderのサウンドには合わないので使ってないです。たぶん今後も使うことはないかな・・・。でも、ずっと持っていたいエフェクターです。
さて、オーバードライブとディストーションの違いなんだけど、当然のことながら音はやっぱり少し違う。これは聞き比べてもらうのが一番わかりやすいと思うんですが・・・。うちの曲だと「夏の背中」とか「つつじヶ丘」がオーバードライブで、「怪盗遅刻する」とか「空飛ぶ自転車」とかでディストーションを使ってます。どちらかというとオーバードライブのほうがマイルドな音でディストーションのほうが攻撃的な歪みかな。僕の印象としては。
ちなみに僕の場合は「これ!」っていう歪み音に対する使い分けの法則とかがあるわけじゃなくて、曲の雰囲気でどっちを使うか決めてる。でも、本当の事いうと個人的にはディストーションの音があんまり好きじゃない。なので、もしかしたらこれからのサウンドに多少の変化があるかもしれない。只今検討中です。
やっぱりギターにとって歪みの音ってすごく重要でその人の音楽性だったり、プレイスタイルなどの好みが一番わかる音だと思う。
俺もこんな偉そうにウンチク語ってるけど、今の音が正解だとは思ってない。ジャンルや好みもあるし。ただ、一番大事なのは「その曲に合った音を見つける」ってことなのかなー?って思います。これもまた日々研究ですね・・・。もっとレベルアップしたいです!
町田Clove
見てくれたみんな、初めましての方もありがとうございました!
なんだか今日はお客さんから楽しんでくれてるオーラがビシビシ伝わってきて嬉しかったです!
あのー、ライブっていいなって最近すごい思うんです。なんていうか…こう、見てくれてる人がいて僕達がいる。いろんな表情があって、それは楽しそうだったり、つまんなそうだったり…。当たり前なんだけどそれはその時だけしか感じられ ない大切なモノ。その日、その時、その場でしか出せないものが必ずある。俺ら4人でしか出せないもの?っていうとなんかクサイけど笑。それをこれからのライブで出していきたいなって思うし、感じ取りたい。
それが見てくれた人に少しでも伝わってくれたら最高に嬉しいす^^
Rabbit Riderはこれからもっともっと大きく成長していきます!これからも応援よろしくお願いします!
次はついにツアーファイナルです。
11月8日(日)
渋谷TAKE OFF 7
※ライブハウスの場所が移転になったので、ご注意ください。よしもと∞ホールの向かい、センター街にあるブックオフの隣になります。ちょっと駅に近くなりますよー笑。
ぜひ遊びに来てください!お待ちしております!
機材紹介~エフェクター編その2~
いろいろブログのデザインをいじってみた。今日は風が強いっすね。掃除でもすっかなぁー。
ってなわけでやってきました第2弾!ちょっと興味本位でやってみたけど意外と楽しいのでこれからしばらく続けようかなと思います。
今日紹介するのはこいつです↓
「BOSS PH-1」
これは「ボス」っていうメーカーの「フェイザー」というエフェクターです。まだ俺が18、19の頃に買ったやつ。ネットで買った。いわゆるビンテージ(ヴィンテージ?笑。)と呼ばれるもので、今はもう作られてないモデル。このボスっていう会社はエフェクター界の中では最もポピュラーな会社(だと俺は思ってる。)で歴史も長い。元々はローランド(Roland)っていう会社にあって、そこからエフェクター部門みたいな感じで分かれていった。今も同じローランドグループだけどね。今ローランドはキーボードとかアンプとかを専門的に作ってる。
さて、なんでこれを買ったか?って話なんだけど、当時この「ヴィンテージ」って響きに憧れがあったんだよね笑。ただそれだけ。うん。なんか周りになめられたくなかったっていうか、「俺、知ってますから」みたいな笑。こんなこと言ったら本当のヴィンテージ好きの人に怒られそうですが。
音は擬音にすると「シュワーン」とか「ショワーン」ってなります。普通のギター音が真っ直ぐ鳴っているとしたら、こいつは巻き込むような音。んで、上の方に「RATE」と「DEPTH」っていうツマミがあるでしょ?「RATE」が音の巻き込みの速さを調節するやつで「DEPTH」でその巻き込みの深さを調節する。それぞれのツマミを左右にひねることでその効果の強弱を決めるんす。
もうちょっと深い話を。
まず一番に音が太い!というかむしろ踏むと音が太くなる笑。あとボリュームも少しあがる。ツマミが2つしかなくてそこまで過激な音は出せないけど、しっかり仕事はしてくれる。大人のフェイザー笑。クリーンでもしっかり掛かってくれるし。個人的にはかなり気に入ってます!壊れるまで使います。
ちなみにこれはレコーディングでも使いました。もちろんライブでも使っています。「怪盗遅刻する」「つつじヶ丘」「天の川」「ペンギンパンチ」で使っています。どこで使っているかはCD聴いて当ててみてください笑。


