ショーシャンクの空に
あまりにも有名すぎて観てなかったこともあって。
素直に面白かったです。
最後、程よい裏切りもあって。
そのおかげで、また映画観たい熱が戻ってきたので、ブログもそれに準じた内容になるかも笑。
今、久々にELLEGARDEN聴いてます。
やはりかっこよす!
みなさん!
最近、またまた風邪が流行ってきてますので、くれぐれも気を付けてくださいねっ!
見渡せば、辺り一面ブロガーだ
っていう川柳ね笑。
皆さん、お久しぶりです。
最近はめっきり寒くなりましたね。
俺の好きな季節です。
本題に戻るけど、なんか意外にも、俺の周りに個人でブログやってる人が多くてですね。
今や、なんかあったら写メしてブログを更新することが日常なんだなと、しみじみ思いました。
同時に俺はつくづくそういうものに疎いなと笑。
というか、興味が無いって言い方が正しいかな。
みんなが右を向いていても、自分が納得できなければそれを出来ない人間なのです。
っていうと、カッコ良すぎるね笑。
要はアマノジャク、協調性が無いだけです笑。
最近ね、近所の公園で缶コーヒー飲みながら黄昏るのにハマってるから、深い思考になりがちで、いい感じな事、言いたいのです笑。
僕自身は元気なのでご安心を(^O^)
あ、やっと「とげまる」聴いたよー♪
今日は大塚!
僕自身はいたって元気なのでご安心ください
m(__)m
今日は大塚レッドゾーンにてライブです!
が!
まさかの台風ー!(ジョン・カビラ風)
なので、今日は安全第一でお願いします笑。
僕らはいつも通りのライブをしますから!
これからリハです。
機材紹介~ギター編~
さぁ、お知らせした通り、ガツッと行きます!
以前のリクエストにもお答えして!やっと、やっと重い腰を上げます笑。やって参りました!機材紹介!
お待たせしてごめんなさい!
今回はギター編!
まずは全体写真を
ばばん!
と雰囲気のある感じで撮ってみました^^
前にもブログで少し紹介したけど、こいつは「フリーダム」っていう日本のブランドで、「フェンダー」っていうブランドの「ストラトキャスター」っていう形をコピーしたタイプ。
さて、前回はギターの音的な部分を紹介したけど、今回は主にギター本体の紹介をしようと思います。
そもそも、ギターって言うのは6本の弦が張ってあってそれをはじくことで音が出る・・・っていう説明は、いかにもっていう感じだよね笑。
実は俺も、そういう話はあんまり得意じゃないから、なるべくわかりやすく、みんなに紹介できればと思います。
まず、ギターには大きく分けて「アコースティックギター」と「エレクトリックギター」の2種類あるのね。
んで、これはエレクトリックギター。
通称エレキギター。
さらに!
さっきのとなんとなく形が違うのはわかったかな?
これはさっきも出てきた、「フェンダー」っていうブランドの「テレキャスター」という形。
みんな「テレ」とか「テレキャス」って呼んでる。
これは、少し前までライブでも使ってたやつ。ご存知の方もいらっしゃるかな?
所有者はしげちゃん。
近々しげちゃんに返還されます。
なんだかんだ1年半くらい使ってたからね、少し寂しい気もしますが。
今使ってるやつと形が違う分、音も変わります。
そしてちょっと重い。
さらによく見ると何やらツマミみたいなものや回したりできそうなものが付いてますね。
それも後々紹介するので、覚えておいてね。
さて、話が少し逸れてしまいましたが。
「エレクトリックギター」っていうのは名前の通り、電気を使って音を出してるのね。
だから、あんな大きな音が出せるわけ。
でも、ギター自体にはそんなにすごい機能は付いてなくて、大きな音を出すためには実は「アンプ」っていう機械の仕事が大きいのね。
だから、エレキギターは「アンプ」が無いと、ものすごーく小さい音しか出せない楽器なの。
エレキギターにはその入り口というか、音を出す「きっかけ」を作るみたいな部品しか付いてない。
「なんじゃこりゃ!?」って感じだよね笑。1枚目の写真と見比べてみると、どこが拡大されたのかがわかるよ。
この、横長の3兄弟みたいなのが、「ピックアップ」と呼ばれるもので、これが「アコースティック」と「エレクトリック」の大きな違いです!
これは、ギターによって様々で、2つだったり、1つだったりします。見た目もよーく見ると微妙に違います。
そして、この裏側には配線が張り巡っているのですが、そこまで紹介する専門的知識が僕には無いので、しません笑。
これを簡単に説明すると、マイクみたいなものです。正確には全然違うけど笑。
つまり、
弦を弾く→このマイクがその弦の振動を読み取る→アンプから音が出る。
といった具合です。この矢印の間に沢山の科学的な、電気的な要素が関わっていますが。
エレキギターの音に関する個性の部分はほとんどこいつの影響が大きいです。
なので、ギターの改造において、これを変える人がかなり多いです。よってメーカーも種類もたくさんあります。
で、このギターにはそれが3つ付いているんですが、何で3つなの?って言うと・・・わかりません!笑。
それを解明するにはエレキギターの歴史も絡んできてしまうので、今回はやめておきます笑。
まぁ、試行錯誤した結果でしょう。
ただ、この3つのピックアップはいっぺんに使うのではなく、1つ1つ切り替えて使います。
そして、その1つ1つがそれぞれ違う音が出るので、曲によって、フレーズによって使い分けてます。
どういう風に違うのか、説明したいのですが、言葉では言い表しにくいので、それはまたの機会に・・・。
あとは、さっきチョロっと触れたツマミについて。
写真のギターの右下に付いてる丸いやつとかレバーみたいなやつがそれです。
「ピックアップ」の切り替えもこのツマミをカチカチして変えます。
回すほうは、ギターのヴォリュームを調節したり、「トーン」といって、いわば音の輪郭を調節する仕事をします。
ギターによってはもっと多機能な、スイッチ的なものだったりが付いている場合もあります。
ふぅ、ここまでいろいろ駆け足で説明してきましたが、みなさんいかがですか?
疲れたかな?もう飽きたかな?笑。
では、最後に「ヘッド」と呼ばれる部分について説明して終わりたいと思います。
まずは、ジャン!

これだけだと「?」ですよね笑。
えーっと、さっきまで説明したピックアップとかの部分がギターの「ボディ」と呼ばれている場所で、これは「ヘッド」と呼ばれています。
ここもギターにとって大事な場所なのです!その名の通りギターの顔!
それゆえ、メーカーによって形も様々。大抵ここにメーカーのロゴが入ります。(ちなみに、このヘッドが無いギターもあるんです。)
見えにくいとは思いますが、「Freedom」って書いてあるのがわかりますかね?
このヘッドでの仕事は主に「チューニング」。日本語的に言うと「調律」。
写真左の銀色の「ペグ」と呼ばれる部分を回してチューニングします。だからとっても大事な場所なのです!
あとは、対バンした時なんかにそのバンドのギタリストが、どこのメーカーを使っているか判断する場所でもあります笑。
昔と違って今はコピーモデルが沢山出回っているので、同じ形でもメーカーが違う!なんてことが日常です。
ヘッドもボディと同じくらい大事な場所なのです!というか、必要ない場所なんて無いんだけどね。
ギターが生まれてから約50年、職人達が試行錯誤を重ねた結果なのです。
おそらく、この先もこの形は変わらないでしょう。
最後に。
今回、なぜ僕がこんな事を書こうと思ったかというと、少しでも楽器に対して興味を持っていたり、興味はあるけど、「敷居が高い」と感じている人に何かしてあげられればなぁ、と。
でも、これは単にエゴかもしれない。僕にもわからないです。
ギターに限らず楽器って昔から人間が生活の一部として親しんできた「音楽」と一緒に進化してきたもの。
誰でも触ることが出来るもの。
なので、もっと身近に感じて欲しかったのです。
これで感じれたかどうかはわからないですが、肩肘張った感じではなく、「へぇ~」って感じで見てくれたらいいです♪
最後までお付き合い頂きありがとうございました!
気が向いたら第2弾やります笑。

