こんにちは。いずです。前回は私がいかにしてリクに沼ったかを気持ち悪く書いてしまいました。勢いで書いたので反省はしていません。
今日はランペにおいて推しが増えた話をします。
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ランペへの沼の入口はリクでした。片足突っ込んだら、そこからまあ早かったです。たちまちリクのポテンシャルに屈しました。
私は三代目でもGENEでも、今はファン卒しましたがEXILEでも、推しは1人でした。無理やり1人だと決めているわけではなく、みんな好きだけども推したいなと思う、特別なメンバーは各グループ1人だけでした。
だから、ランペの中でも私の推しはリク(だけ)、と思っていました。ぼんやりと、推しメンが決まったからこれからランペを全力で応援しよう。そう思っていました。
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Dirty DiscoのMVを見ているとふと気づいた。
この金髪のクランパー、もしや武知海青くんでは無いか?数原龍友のブログにちょいちょい登場しては鬼トレーニングでしごかれている、武知海青くんではないか?めちゃイケのTRIBEスペシャルの水泳対決の時に悠々とバタフライで泳いでいた武知海青くんではないか?
金髪のクランパーは武知海青くんだった。数原龍友のブログを見ただけでは分からなかったけど、なかなかかわいい顔をしている。どれ、もっとよく見てみよう。いつもはリクばかりガン見しているけど試しに武知海青くんにフォーカスしてみよう、と思った。
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武知海青くんは、かわいかった。彼はたいそうかわいい顔をしていた。
うちの子かもしれない、と思った。私、武知海青くん産んだかもしれないと。あまりに赤ちゃんみが強かった。
しかも武知海青くんは私の好きな踊り方をした。クランプダンスの力強さの中にしなやかさがあった。海青くんのダンスの基礎はバレエやジャズダンスだと聞いた。私の好きなやつだ、と思った。そういうの好きだ。私、海青くん好きかもしれない。
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好きかもしれない、そこから早かった。海青に、背中を突き飛ばされて海に落ちた感じだ。海青だけにネ(極寒)
海青もいい子だった。かわいい子だった。しかも筋トレに力を入れている。数原龍友と同じではないか。推さないという選択肢は無い。推さなければならない。
海青は私より年下だった。おいマジか、マジか、武知海青年下か、めっちゃかわいいな、ってなった。
私海青産んだかもしれないけど、弟でもいいなと思った。オタクの脳内はガバガバである。
実際に海青にはお姉さんが2人いるらしい。海青の強い弟みはここから来ているんだ。
あぁ、海青のお姉さんがうらやましい。「武知海青の姉」これは世界に2つしかない称号である。そして彼女らは武知海青に(恐らく)「姉ちゃん」などと呼ばれている。なんて羨ましいんだ。私も呼ばれてみたい。海青の姉ちゃんになりたい。
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海青は絶対に海属性だ。ポケモンでいうと水タイプだ。
海青の出身は兵庫県だと知った。なんと、数原龍友と同郷ではないか。(さすがに市は違った)
数原龍友は以前、海青と食トレをしていた。私は想像してしまった。関西弁で語り合う推しを想像してしまったのだ。
萌えた。
海青の関西弁はレアだ。ちら、ちらとしか聞いたことがない。
その海青が、数原龍友と関西弁で話しているとしたら、
是非その内容をCD化してほしい。必ず買う。絶対だ。必ずかわいい。
海青は敬語でしゃべっているに違いない。もう萌える。龍友もたぶん関西弁だ。この時点であまりの尊みに頭を抱えるレベルである。
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海青は無邪気だった。
AbemaTVの夏休みスペシャルを見た。キャンプ場で必死に火起こしをしながら、あついあついと言うから少しは火が出ているのかと思えば、太陽に照らされた首が熱いと言い出したのだ。なんだこやつは。これが武知海青か。かわいい顔してかわいいこと言うな、と思った。
海青は樹くんに川の水をかけた。それはそれは大量にかけていた。樹くんにやり返されるとムッとしていた。なんだお前は。
水鉄砲を手にした海青が、通りかかった阿多龍くんにピューっと水をかけた。海青は爆笑していた。阿多龍くんはピヨピヨしていた。なんだお前ら。
海青とリクがスイカ割りをしていた。なんだこの組み合わせは、これは私が見ないといけないものだ、と思いながら見た。
ふたりは目隠しして10回まわっていた。海青は途中で「わからん!」と言って少しもたついた。この「わからん!」のイントネーションが関西だったから激しく萌えた。
フラフラの海青が伸ばした手がリクに当たった。リクは「誰だよ!」と言って軽くキレていた。
リクは順調にスイカへ進んだ。真っ二つとはいかなかったが成功した。
海青はフラフラだった。途中バランスを崩しかけていた。助けてあげたくなった。あと、一生懸命スイカに誘導するまこっちゃんがメチャクチャにかわいかった。
ついに海青がスイカの前にたどり着いた。誘導係のまこっちゃんに「平行に右」と言われ少し右に移動した海青が振りかぶった。脇毛の面積の広さにやはり目が行ってしまった。
いける、海青、大丈夫。お姉ちゃんが言ってるんだから大丈夫!いける!海青!海青!(すべて独り言である。怖い。)
海青は思い切り地面を叩いた。コーン!と音を立てて地面を叩いたのだ。申し訳ないがかわいかった。
海青は「手が、しびれるぅ」と言いながら手をさすさすしていた。愛しさのあまり泣いた。
推しはスイカ割りができなかった。水泳もジャズダンスもできるのにスイカ割りという遊戯ができなかったのだ。
なんという弟みだ。お姉ちゃんが守ってやらねばならない。世話を焼いてやらねばならない。
具体的に言うと、海青はたいへんかわいいので、おいしいお肉をお腹いっぱい食べさせてあげたいとかだ。海青のために夜中コンビニに行ってあげたいし、天気のいい日に布団を干したりしてあげたい。布団カバーをつけるまでがデフォである。
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海青が推しに加わった。リクと海青のことを「海陸コンビ」と言うらしい。私もそう呼ぶ。私は海陸が好きだ。リクの背中に水をかける海青が好きだし、リクより遅く始めたゲームアプリですぐにリクのスコアを抜く器用な海青が好きだ。
海青の筋肉に対抗しようとストイックに筋トレに励むリクが好きだ。
いつか海陸2人だけでパフォーマンスしてほしいなとか思う。
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