皆さん、こんにちは
ryoです。

今日は簡単な品質工学の紹介をします。

品質工学とは統計学者の田口玄一氏によって確立された
開発設計手法のことです。欧米ではタグチメソッドとも呼ばれています。


品質工学は主に3つの分野に分かれます。
①パラメータ設計
→開発の上流工程で使われます。ノイズ(外乱)に強い設計ができるようになります。
②MTシステム
→多変量データから異常検知や予測などを行います。
③オフラインの品質工学
→検査コストや製造コストなどから、最適な検査間隔を算出します。

私の専門は、MTシステムです。なのでこのブログでは主にMTシステムについてお話し
しようと思います。

今日はここまです。
お疲れ様でした。
ryo