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住宅ローンを組む場合、その建てた住宅は借金の担保となるのが普通だと思います。私も自分の家には銀行の抵当権が設定されています。きっと住宅ローンを返すことができなくなると、自分の家が競売にかけられ、返済にあてられるということなのでしょう。
 そんな事態にはなりたくないので、頑張って働いています。
 ただ、自分の身に何が起こるか分からないのも世の常と思います。不慮の事故、自分がいくら気をつけていても利用している交通機関がいつ大きな事故につながるかは、誰も予測することはできません。韓国の客船事故のようなことが自分の身に起きないとは、だれも言いきることはできないと思います。
 そのような場合には団体信用生命保険があり、「死亡や高度障害」の場合には、その保険が代わって借金を支払ってくれるようです。死亡や高度障害の場合にはなりたくないですが、もしそのようなことになった場合には、その保険に機能してもらいましょう。
 まあひとまずは、住宅ローンは自分の身に何か起きても何となるもののようです。
 ですが、今は元気で働いて、充実した時間を過ごしていきたいと願うものです。
 長生きして、住宅ローンのない時を早く味わいたいものです。