20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ -4ページ目

20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

僕自身が、脱ステを経験し、治療しました。ステロイドの後遺症などの経験を、アトピーの子供を持つお母さん、ステロイドに不信感を持っている人に、
アトピーは掻いたら治るんだ!という変わった意見を伝えるために書いているブログです!

さて、今日はアトピーで顔のシワやたるみが何故起こるのかと、その対処法についてニコニコ








前回話した通り、老化というのは血流が悪くなることによって起こると話しました。








まずは、顔周りの血管を見てください



















顔への血管も、けっこういっぱいありますので、ややこしそうですが、
シンプルに考えて、







血流が悪い部分の皮膚がたるみやシワを起こして老化する

こう考えてもらって大丈夫です😌









例えば、ほうれい線周りの血管をみて下さい。

















ほうれい線のラインに、赤と青の血管が通ってるのが分かります。
(赤は動脈、青は静脈といいますが、深く考えず血管が2つあると思ってもらって大丈夫です)







つまり、このほうれい周りのアトピーがあって、掻いたとすると、
そこの血管が固くなって、血流が悪くなります。







なので、そこを柔らかくすると、
これはアトピーの人に限らずシワやたるみを予防出来るんですね😌








ここで1つ、やってみてほしいのですが、
あなたの顔で比較的シワやたるみが気になる場所を触ってみて下さい。







おでこ、ほうれい線、目の周り、ほっぺた、
そこら辺を触ってみると、
なんとなくシワの深い部分は、他の所と比べると固かったり、皮膚を動かしたときになんとなく動きにくい感じがあると思います。







基本的には、触って周りと比べて固い部分というのは、血流の流れが悪くなっている部分です。







では、どうすれば血流を良く出来るのか??
やり方は色々ありますが、
今日は皮膚を柔らかくして血流を改善する方法をお伝えします。








動画でも解説してます







自分の顔のシワの多いところや、
固い部分に手を当てて、指2~3本で、
痛い所を円を描くように、グリグリと20秒ほど押してみてください。






ほうれい線のシワが気になる人は、ほうれい線を

目尻のシワが気になる人は、目尻を





各々の気になる部位を、マッサージしてみてくださいニコニコ





ポイントとしては、まず左か右を片側ずつやって、ある程度柔らかくなったことが確認できればOKです😌






そして、動画の中でもやってるんですが、
例えばほほの部分のシワやたるみが気になる場合、
首の横の部分も、柔らかくしておかなければなりません。












ちょっと分かりにくいかもですが、
心臓から流れた血流は、
首の横を通り、
顎の下に行き、
そこから顔全体に血流が広がっていくのが、
解剖の図を見ると分かります。








つまり、例えば首の横が固くなっても、
顔の血流は流れが悪くなり、老化に繋がるのです。






ホースの途中を、誰かが足でふんずけたら、
その先に水は行きにくくなることをなんとなく分かりますかね??







なので、顔のシワの予防をしたい人は、
必ず首の横もしっかりと柔らかくしてあげる必要があります。





動画でしてるやり方は、筋肉もほぐすやり方ですが、
皮膚を柔らかくするには、やり方は同じで円を描くように指2~3本でほぐしてください。

縦や横に動かすと、特にいきにくい方向があると思うので、その方向に向かって動かしてあげると、なお効果的です😌








基本的な考えは、固いところを柔らかくすれば、血流が流れる
これだけ覚えておけば大丈夫😌







補足ですが、







首の横から、顔にも血流はいくんですが、
実は脳にもそこから血流がいきます。






最近なんだか記憶力が落ちたな~
と、思う人はこの部分の血流が悪い人が多いです。

実際患者さんを見てても、首周りがめちゃくちゃ固い人が、認知症になりやすいという統計もあります。







首のアトピーがある人は、しっかりとケアしないといけないのが、なんとなく分かったでしょうか??






特に首を掻いた後は、とにかく血流が悪くなりやすいので、ケアが必要になります。






今回は皮膚に対しての改善策ですが、
色んな方法で柔らかくしていくとよりシワ予防には効果的です😌